桂木文の現在は?元夫(旦那)との離婚理由や子供・再婚は!画像あり

7ヶ月と言う異例のスピードで離婚を発表した桂木文。その離婚の記者会見が問題となり、当時かなり話題になりました。しかし、現在そんな桂木文の姿を見かけません。現在は一体どうしているのでしょうか。離婚の内容や、現在までを見ていきましょう。

目次

  1. 桂木文の現在は?問題となった離婚の記者会見から現在まで
  2. 桂木文の元夫は落語家として活躍をしている林家しん平
  3. 離婚理由が問題となった桂木文の記者会見について
  4. 桂木文に子供はいた?
  5. 現在は再婚して桂木文は一般人に!
  6. 桂木文の現在までを見て まとめ

桂木文の現在は?問題となった離婚の記者会見から現在まで

「翔んだカップル」や「銭形平次」で一躍女優として有名になった、桂木文。しかし、桂木文の名前を聞いて一番に思い浮かぶのが落語家の夫との結婚からわずか7ヶ月で行われた、離婚の記者会見です。異例の離婚スピードも話題となりましたが、何よりも問題となったのが記者会見で発表された離婚の理由についてです。その後、桂木文はどうなっているのでしょうか。

一説によると、桂木文は既に芸能界を離れて一般人になっていると言う話でした。さらに、桂木文について調べてみると再婚もして新しい夫がいると言うのです。桂木文が既に一般人になっているとなると、公表されている情報は少ないのではと調べてみましたが、どうやら桂木文の離婚の記者会見がインパクトがあり過ぎて情報が少し存在していました。

そこで今回は、桂木文の現在までについて詳しく見ていきましょう。桂木文の元夫である落語家についてや、問題となった桂木文の離婚の記者会見の内容についてもご紹介していきます。桂木文の離婚の理由は、まさに現在ではあまり考えられないような桂木文のプライベートな問題まで発言がされています。そんな桂木文が現在どうしているのか、詳しく見ていきましょう。

・愛称:???
・本名:蟹江 文(かにえ あや)
・生年月日:1960年12月16日
・現在年齢:57歳
・出身地:愛知県名古屋市
・血液型:O型
・身長:159.8㎝
・体重:50㎏
・活動内容:女優、元アイドル
・所属グループ:なし
・事務所:過去にオー・エンタープライズ
・家族構成(娘、父、旦那、嫁、兄など):父、母、林家しん平(元夫)

まずは簡単に桂木文のプロフィールについてご紹介していきます。桂木文は、父親は日本人ですが母親がインド人とハーフです。出身地については桂木文のプロフィールには愛知県名古屋市とご紹介していますが、高校の時に地元である愛知県の高校から東京の高校へと転校していた経歴があります。桂木文が芸能界へとデビューを果たしたのは、1978年の事でした。

桂木文が芸能界にデビューするきっかけとなったのは、デビューした1978年に出演した「ムー一族」と言う水曜劇場で放送されていたホームドラマのオーディションがきっかけです。このドラマには、郷ひろみや樹木希林、伊東四朗など現在も活躍を見せている芸能界の大御所が多く出演していましたが、桂木文はなんと4万人の中から郷ひろみの恋人役に選ばれてデビューしています。

桂木文はさらに、1978年には同じく水曜劇場の「櫻の歌」にも出演しています。また、このデビューの同年にはさだまさしが作詞、作曲を務めた短編小説「前略、ごめん」にて同じタイトルの楽曲で桂木文は歌手としてもデビューを飾っています。桂木文の歌手としての活動は、この後同曲を含めて3作品が世に送り出されており、アイドルとしても桂木文の名前が広まっています。

しかし、なんと言っても桂木文の名前を世に広めたのが1980年に放送されたドラマ「翔んだカップル」です。このドラマで、桂木文はヒロインの役を演じて一躍人気を集めています。このドラマで一躍注目を集めた桂木文は、さらに翌年にはファースト写真集を出しています。写真集の中には、桂木文がヌードまで披露していたようでこちらも注目を集めています。

その後も、女優として桂木文は様々なドラマに出演しています。シリーズものにも出演しており、「必殺仕事人」や「刑事貴族」などにも出演しており、サスペンスドラマや大河ドラマなどそのジャンルも様々です。桂木文は、2002年までは安定した女優としての活動を続けており、「翔んだカップル」以降も女優として人気であった事がよく分かります。

そんな桂木文は、1985年にこれからご紹介する元夫の林家しん平と結婚をします。しかし、わずか7ヶ月には離婚の記者会見が開かれ、その離婚の理由が問題となり話題となりました。離婚後も女優として活動を続けていた桂木文ですが、現在も女優と言う肩書こそあるものの事実上引退と言う形となり2002年以降の女優としての桂木文の活動はありません。

桂木文の元夫は落語家として活躍をしている林家しん平

・愛称:???
・本名:綱川 千秋(つなかわ ちあき)
・生年月日:1955年10月26日
・現在年齢:62歳
・出身地:東京都杉並区
・血液型:???
・身長:???
・体重:???
・活動内容:落語家、脚本家、映画監督
・所属グループ:なし
・事務所:落語協会
・家族構成(娘、父、旦那、嫁、兄など):桂木文(元妻)

さて、桂木文が結婚した元夫について見ていきましょう。あまり落語に縁のない方はご存知ないようですが、桂木文の元夫は落語家の林家しん平です。しかし、その活躍は落語界だけではなく様々な分野に広まっている為、名前こそ知らなくても「メガネをかけた落語家」として知っている人も多いようです。画像ではメガネは着用していませんが、普段はメガネを着用している事が多くあります。

桂木文の元夫の林家しん平は、落語としては古典落語や新作落語のジャンルを問わずに扱っています。林家しん平は、三題噺と言う客からお題を出させて即興で演じる落語が得意としており、三遊亭の三代目からは三題噺の天才とまで呼ばれるほどの実力者でもあります。その時代に話題になったアニメなどを盛り込んだ落語をするなど、落語界の発展にも貢献をしています。

また、2012年に落語をテーマとして話題となったアニメ「じょしらく」の監修も務めています。主題歌を担当していたのは、人気グループの「ももいろクローバーZ」です。同年には、「ももいろクローバーZ」扮する「桃黒亭一門」と言うユニットを結成させ、鈴本演芸場に出演まで実現させており、若者にも落語が近く感じるような様々な活動をしています。

また、落語界だけにとどまらない林家しん平は、映画やドラマにも度々出演しています。役柄としては、落語家の役柄や暴走族の役柄など俳優にも負けず劣らずの演技力を披露しています。このように、マルチな活躍を見せている落語家と当時人気を集めていた桂木文と言う女優の結婚は、当時かなり話題にもなりました。しかし、なんと言っても離婚の記者会見が人々の記憶に残っています。

離婚理由が問題となった桂木文の記者会見について

さて、問題となった桂木文の離婚の記者会見について詳しく見ていきましょう。離婚の記者会見が行われたのは、桂木文が林家しん平と結婚してからわずか7ヶ月後の事でした。桂木文は結婚してから異例のスピードで離婚していたのです。

この桂木文と林家しん平の離婚の記者会見では、桂木文が異例のスピードで離婚していると離婚の理由についても注目を集めてていましたが、何よりも驚くべきは同席者です。この離婚の記者会見には、桂木文の元夫の師匠の妻である海老名香葉子も同席していたのです。

しかも、離婚の理由については何故かこの海老名香葉子が発表していました。海老名香葉子は、離婚の理由は桂木文にあるとして桂木文を全面否定するかのような理由を挙げた事で問題視されていたのです。記者会見の中で口を開いた海老名香葉子は、ぬいぐるみを抱いて寝るような女とギンギンの男が上手く行くわけがないと離婚の理由について語っています。

当時の桂木文と言うと、アイドルとして親しまれていた一面もありかなり可愛らしい見た目です。ぬいぐるみを抱いて寝るのも愛おしく感じてしまいます。しかし、それが問題だと指摘しています。ギンギンと言う表現は下世話ですが、実は桂木文の元夫は高見恭子と浮名を残していた事があります。その理由が、桂木文にあったと表現していたのかも知れません。

さらに、離婚となった大きな理由についてまさにデリケートな問題まで海老名香葉子は発言をしています。それが、桂木文が女性器奇形で子供が産めないと言う事でした。

記者会見と言う公の場で、女性としても個人としてもまさに触れられたくはない様な問題を発言したのです。この時、桂木文が口を開く事はなく、一方的に海老名香葉子が離婚について記者会見を開いたような形になりました。

この記者会見は、海老名香葉子の発言が行き過ぎているなど批判の声が多く寄せられる結果となりました。元々、エッセイストなどで活躍する海老名香葉子は、発言が今でいう毒舌に近い物も多く評判があまり良くないとの話もあります。自身の事について語るのであれば別かも知れませんが、夫のお弟子の離婚に出てきてしまった事事態が間違っていたのかも知れません。

桂木文の目の前で堂々とプライベートな問題まで口にした海老名香葉子ですが、桂木文自身は離婚の理由について語る事はありませんでした。夫の師匠の妻が出てきてしまった以上、口を開けなかったのかも知れません。何よりも、これほどまでにプライベートな問題まで公にされてしまい、悲しかったのかも知れません。この記者会見は、桂木文を擁護する意見の方が多く話題となりました。

桂木文に子供はいた?

さて、離婚の記者会見で桂木文が子供が出来ない事を理由に離婚していた事が明かされていたように、桂木文は林家しん平との間に子供を授かる事はありませんでした。一方的に海老名香葉子が語ってはいますが、何よりも7ヶ月と言う異例のスピードで離婚をしているので子供を授かる余裕もなかったのではないでしょうか。元夫との間には、子供はいません。

ちなみに、子供が出来ない理由に女性器奇形と言う名前が挙げられていますがこのような病名は実はありません。近い病気であれば、ロキタンスキー症候群と言う病気があります。この病気は、4500人に1人が発症すると言われている病気で、何らかの部分もしくは全部が欠損して生まれてしまう病気です。先天性の病気なので、本人に原因がある病気でもありません。

この病気を桂木文が患っていたとすれば、排卵がない為に子供を出産する事は出来ないと考えてもいいでしょう。しかし、最近では手術などの治療法もあります。また、代理母での出産を選択すれば子供をその手に抱く事もでき、養子縁組を組んで子供を授かると言う選択肢もあるそうです。いずれにしても、本当に桂木文を愛していれば離婚の理由にはならない病気でもあります。

さて、離婚後の桂木文についてここから見ていきますが、どうやら既に桂木文は事実上芸能界を引退している状態となっています。再婚していると言う話ですが、一般人となっている為に再婚した相手との間に子供を授かっているのかについては情報がありませんでした。子供や体については非常にプライベートな問題なので、あまり詮索するべきではないのでしょう。

現在は再婚して桂木文は一般人に!

さて、離婚後も桂木文は女優としてサスペンスドラマなどを中心に活躍を見せています。離婚後には、グラビアや写真集なども販売されていたようです。しかし、その活動も2002年以降から全く見られなくなってしまいます。さらに、現在の桂木文のプロフィールを見てみると分かりますが、現在所属している芸能事務所はなくフリーと言う形になっています。

この事から、現在の桂木文は事実上芸能界を引退していると言ってもいいでしょう。しかし、再婚していると言う情報は存在していました。芸能界を引退してから再婚したのか、芸能活動を行っている間に再婚したのかについては定かにはなっていないようです。桂木文の再婚相手についても情報は全くなく、再婚していたとしても一般人と再婚したのかも知れません。

その後の足取りが掴めていない桂木文ですが、一部の情報によるとどうやら一般人として首都圏で普通の主婦をしていると言う情報がありました。もしかしたら、元夫との離婚の記者会見などで注目された事で再婚後は静かに生活がしたかったのかも知れません。いずれにしても、一般人となっているようでこれ以上の桂木文の現在を知る情報はありませんでした。

離婚の記者会見で、プライベートな問題まで公にされてしまった事を考えると、今後これ以上詮索せずに静かに桂木文が幸せに暮らして行く事を応援する事が一番でしょう。何よりも、桂木文が出演した作品は現在でもDVDなどを探せば見る事が出来ます。ファンにとっては寂しく感じるかも知れませんが、今後も桂木文の作品は残って行く事でしょう。

桂木文の現在までを見て まとめ

さて、桂木文について離婚の記者会見の内容や現在までについて詳しく見てきましたが、現在の桂木文が幸せに暮らしている事を祈るばかりです。それほど、離婚の記者会見は問題となっていました。現在は、事実上引退してしまっているので今後を知る事は出来ませんが、余計な詮索はせずに静かに桂木文が幸せに暮らして行く事を応援していきましょう。

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