ともさかりえの顔や顎の歪みの原因・理由は?昔と今の画像を比較

「金田一少年の事件簿」のヒロイン役で有名になった女優のともさかりえさんですが、最近画像を良く見てみると、顔になんだか異常があると気づいている人が少なくありません。ともさかりえの顎が少しずつ歪んでいるというのです。その証拠を、昔と今の画像を比較しつつ解説します。人気女優ともさかりえの人生や苦労が浮かび上がってくる、顔の歪みの原因やその理由を探り、徹底解説します。

目次

  1. ともさかりえの顔の秘密
  2. ともさかりえのプロフィール
  3. ともさかりえの顔に関する疑惑
  4. 昔のともさかりえの顔検証画像
  5. 現在のともさかりえの顔検証画像
  6. ともさかりえの顔の歪みは病気が原因だった
  7. ともさかりえが患う顎変形症とは?
  8. ともさかりえが顔の病気を発症した理由
  9. 病気の本当の理由
  10. 顔の歪みでともさかりえの仕事にも変化が
  11. 顔の歪みをともさかりえ本人も認識している
  12. ともさかりえが顔の整形をしない理由
  13. ともさかりえが選んだ顔の歪みの治療方法
  14. ともさかりえの顔の歪みが最近目立たなくなった(画像あり)
  15. まとめ:ともさかりえの顔の歪みには人気女優ならではの苦労があった

ともさかりえの顔の秘密

女優は顔が命です。世間にその顔がさらされますから、ときには整形疑惑などの疑いがかけられたり、顔について世間からいろいろなことを言われてしまう宿命にあります。人気女優のともさかりえも顔に異常があるのではないか、と言われています。確かに彼女の画像をよーく見ると、段々と顎の形が変形して来ているようにも見えるのです。

ともさかりえの昔と今の画像を見比べて、顔がどのように歪んでしまったか解説します。また、顔が歪んでしまった原因やその理由もご説明したいと思います。そこから人気女優ともさかりえの苦労や人柄がより理解できること間違いなしです。まずはともさかりえのプロフィールをおさらいします。

ともさかりえのプロフィール

ともさかりえ(本名:友坂理恵)
1979年10月12日生まれ
東京都三鷹市出身
血液型:A型
身長:168cm

ともさかりえは12歳のときにデビューします。1992年トヨタ自動車のCMに出演しました。女優としてのデビューは同年、武田鉄也の自伝エッセイ原作のNHKドラマ「コラ!なんばしょっと」でのデビューでした。さらに1995年、『金田一少年の事件簿』のヒロイン、七瀬美雪役を演じ、ジャニーズのKinKi Kidsの堂本剛とダブル主演で一躍有名になるのです。

女優としてだけでなく、ともさかりえは歌手としても活動しています。1996年にはメニコン「ソフトS」のCMソング「エスカレーション」で歌手デビューを果たし、25万枚のヒットを記録します。オリコンチャートも最高8位を記録しています。このように、ともさかりえは数々のテレビドラマ、映画にCMにと活躍の場を広げ、今日に至ります。

ともさかりえの顔に関する疑惑

ともさかりえは他の有名芸能人同様、ブログを開設しており、多くのフォロワーがいます。ブログの中にはともさかりえ本人の写真もたびたび掲載されますが、顎のあたりに手を置いた顔の写真が多いと指摘されています。普通は顔の付近に手を持っていくのは小顔に見せるテクニックだと言われていますが、ともさかりえの場合は別の理由があるというのです。

顎付近に手を置くのは、顎の歪み隠しのためだといわれています。確かに自然に手が顔にかかっている顔の写真ですと、顔の歪みは気にならなくなります。とはいえ実際のところ、ともさかりえはいつごろから顔がゆがみ、どのくらい歪んでいるのか気になるところです。次に、昔と今の顔の画像を見て検証していきます。

昔のともさかりえの顔検証画像

昔は歪んでいなかった

まずは12歳でデビューしたともさかりえの昔の画像を見てみましょう。こちらはデビューしたばかりの13歳のころの宣材写真。13歳には見えない大人っぽい印象を受ける美少女です。このころの顔を見てみても、まだ歪みを全く感じないですね。

上の画像は「金田一少年の事件簿」のヒロインとして出演していたころのものです。心なしか顎が左に若干歪んでいるようにも見えますが、顔がふっくらしているせいで、あまり目立っていません。昔の画像を調べてみると、デビュー当時のともさかりえは、顔の歪みがほとんどなかったと言えそうです。次に最近の顔を昔の画像と見比べてみましょう。

現在のともさかりえの顔検証画像

上の画像はともさかりえが30歳ごろの画像です。顔の歪みがはっきり認識できます。顎の部分を中心に左に歪んでいるのが良く分かります。ネット上では、「こわい」という意見や、「クレヨンしんちゃんの野原みさえみたいになってきた」という意見が聞かれました。昔の写真の見比べるとその差は一目瞭然で、年と共に顔の歪みが進行していたようです。

上の画像は2014年、NHK連続テレビ小説「花子とアン」に出演の時のともさかりえです。髪の毛をアップにしているので顔の輪郭が浮き出てしまうのと、顔が面長だということもあって、顔の歪みを隠すことができません。あごが左に歪んでいるため、左の口角付近に不自然なしわが見られます。

ともさかりえの顔の歪みは病気が原因だった

昔の写真ではかわいい美少女で、顔の歪みはほとんど気にならなかったともさかりえですが、なぜ年と共に顔の歪みが出てしまったのでしょうか。実はこの顔の歪みはれっきとした病気で、顎変形症(がくへんけいしょう)という名前のものです。彼女はいったいなぜこの病気を患ってしまったのでしょうか?まずはともさかりえが患った顎変形症について簡単にご説明します。

ともさかりえが患う顎変形症とは?

上顎または下顎のどちらか、もしくは両方の骨の位置や大きさの異常によって、顔の変形、かみ合わせ、発音等の異常がある状態を顎変形症(がくへんけいしょう)といいます。顎が大きく前に出る、もしくは大きく引っ込む、顎が左右にずれるなどの症例が考えられます。顎変形症は遺伝的要素が深く関わっているようですが、後天的要素も原因になるようです。

顎変形症を患ったともさかりえさんですが、人に見られる女優という職業柄、できるだけ早く治療したかったことでしょう。ところがこの顎変形症の治療はかなり長い治療期間が必要なようで、完治までに3~4年の年月がかかるそうです。また、この治療は顎の成長が完全に止まってからでなければ受けることができないようです。

ともさかりえもこの顎変形症を患っているわけですが、彼女以外にも顎変形症になっている芸能人は少なくありません。特にスクリーン上で活躍する女優は何といっても顔が命ですから、顔の歪みは致命的な病気といえるかもしれません。それにしてもなぜともさかりえは顎変形症を患ってしまったのでしょうか?

ともさかりえが顔の病気を発症した理由

ともさかりえの顎変形症の理由はストレスからくる拒食症なのだそうです。ともさかりえ本人がテレビや雑誌などで拒食症の過去を語っています。17歳で拒食症になり、嘔吐を繰り返すほど症状がひどかったようです。これがともさかりえの歯に影響を与えます。嘔吐を繰り返すことで胃酸が大量に出て、歯が解けて虫歯だらけになってしまったのです。

そして虫歯の治療の際に細菌が入って炎症を起こし、右顎の一部が溶けてしまったというのです。しかし影響のなかった左側の顎の骨だけ成長し続けたため、左に顎が歪んできてしまったのではないかといわれています。10代のときからの拒食症が体だけでなく、顔面にも影響を与える恐ろしい例です。

病気の本当の理由

拒食症の過去をともさかりえはカミングアウトしていますが、その理由は「人間関係の悩み」と答えるだけにとどまり、はっきり明かしてはいません。しかし1995年、16歳の時にヒロインとして出演した「金田一少年の事件簿」がきっかけといわれています。そこで共演したのが、女子に大人気、ジャニーズのKinKi Kidsの堂本剛だったのです。

付き合っているわけではないのですが、堂本剛の熱狂的ファンが、共演しているともさかりえを妬んだのでしょうか。ともさかりえの元に怪文書が送られてきたり、かみそりレターが送られてくるなどの執拗な嫌がらせを受けたというのです。

まだ16代の少女であったともさかりえにとって、そのストレスは耐え難いものだったに違いありません。そのストレスから拒食症になり、視聴者から心配されるほどガリガリに痩せ、不安障害や栄養失調にも苦しんでいたようです。その結果として、前述の通り顔も歪んでしまったのです。

顔の歪みでともさかりえの仕事にも変化が

顔の歪みが出てからは、ネット上でも叩かれるようになってしまったともさかりえですが、がんばって仕事を続けた結果、女優としての役にも変化が起こります。最近では、顔の歪みがあったほうがキャラクターが引き立つ役を演じるようになったのです。

例えば上の画像は2014年大ヒットを記録したNHK連続テレビ小説「花子とアン」に出演時のともさかりえです。役名は富山タキ役で、主人公に冷たい態度を示し、他の生徒からも「鉄の女」と恐れられるほど、誰に対しても厳しい厳格な英語教師を演じました。顔の歪みが逆に演技に迫力を加えたのです。

またドラマ「ファーストクラス」では悪女を演じ、女優ともさかりえの新しい面を見せました。役名は多武峰凪子。嫉妬やねたみの塊で、入社してきた主人公をつぶそうと目論みます。顔の歪みが演技に凄みを持たせました。顔の歪みに負けず、女優として芸能界に留まり続けたゆえに、結果として女優としての役の幅が広がったのです。

顔の歪みをともさかりえ本人も認識している

顔の歪みを隠したくても隠せないのが女優としてつらいところですが、実はともさかりえは顔の歪みをご自身で認めています。本来、顔の整形も含め自分の容姿に関してほとんど触れない女優が多い中で、ともさかりえは異例ともいえるカミングアウトをしています。ご自身のブログの中で、顔の歪みについて触れ、どんな治療をしているかも告白しているのです。

ともさかりえが顔の整形をしない理由

顔の歪みについて書いたともさかりえのオフィシャルブログの中で、顎の歪みを直すために、整形はしない方針であることを告白しています。その中で自分の顎が歪んでいることを認めたうえで、自然にそうなっていくものは仕方がないと思っていたこと、生まれ育ってきた過程で、自然に起こる肉体の変化には逆らえないと語っています。

なにがなんでも自分の理想の容姿をキープするために、大金をかけて整形する芸能人もいますが、ともさかりえはそれとは対照的です。自分の体に起こる変化もありのまま受け止めて、それでも世間の目にさらされる芸能界で生きていく覚悟が感じられます。とはいえ最近ともさかりえの顔の歪みが以前よりマシになったとも言われています。なぜでしょうか?

ともさかりえが選んだ顔の歪みの治療方法

自然の変化を受け入れて、顔の歪みを整形で治さないともさかりえですが、それでもオフィシャルブログの中で、(顔の)バランスが悪いのは身体に良くないと認めています。そして取り組んでいる顔の歪みの治療方法を公表しています。それが「コルギ」というものです。コルギとは一体どんな治療法でしょうか。

コルギは、韓国で生まれた美容マッサージです。さすが美容大国韓国らしいアプローチで、即効で小顔になれると話題の民間療法のようです。コルギを漢字で書くと「骨気」となり、骨に圧力を加えて動かし、骨と皮膚の間にある老廃物を流して矯正するというのがコルギの施術方法だと言います。ともさかりえだけでなく、多くの芸能人も小顔矯正の目的でコルギを受けているようです。

ともさかりえが選んだコルギという治療方法ですが、デメリットもあります。その一つは「痛い」ということです。骨に力を加えて動かすわけですから、痛くないわけがありません。しかし、定期的に施術を受けて慣れてくると痛みに耐えられるようになるそうです。また費用も決して安くはありません。ともさかりえの通っているコルギは2時間で3万円くらいの費用が掛かるようです。

ともさかりえの顔の歪みが最近目立たなくなった(画像あり)

そんなともさかりえが選んだ治療法「コルギ」ですが、効果は顔に表れているのでしょうか?上の写真は2017年に彼女のオフィシャルブログに投稿された写真です。口角が上がる笑顔の写真の場合、顔の歪みが顕著になりがちですが、この画像では歪みをあまり感じません。

こちらも最近のともさかりえの画像です。正面からのアングルではないので正確に歪みの有無を確認できませんが、顎も自然な形に戻っているように見えますし、ナチュラルなともさかりえの美しさが引き立つ写真となっています。激しい痛みも伴うコルギの治療を根気よく続けておられる結果が現れているのかもしれません。

まとめ:ともさかりえの顔の歪みには人気女優ならではの苦労があった

ともさかりえの昔と今の写真を見比べた結果、ある時期から段々と顔が歪んでいったことが確認できました。しかも原因は顎変形症という病気でした。その裏には拒食症で苦しんでいた過去が浮かび上がってきます。一部の心無いファンからの嫌がらせや、次々とこなす女優業のプレッシャーはともさかりえの心に相当のストレスを生んでいたのでしょう。

顔の歪みによって「見るに耐えない」と揶揄されることもあったようですが、顔が命の女優にとっては致命的なもので、一部の女優はスクリーンから徐々に姿を消してしまうことでしょう。しかしともさかりえは自然に変化してゆく自分自身と顔を受け入れる強さがありました。あきらめずに仕事を続けていたため、女優ともさかりえの持ち味がさらに発揮されるチャンスをつかんだのです。

ともさかりえの顔の歪みが今後どうなっていくかは分かりませんが、彼女はこれからも女優として活躍していくことは間違いないでしょう。ドラマや舞台で活躍の場を広げ、ブログも人気なともさかりえ、これからも「顎」だけでなく、女優としての姿にも引き続き注目していきましょう。

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