魚住りえの現在は!元旦那や再婚相手に子供は?若い頃と顔が変わった?

元日本テレビのアナウンサーで「所さんの目がテン!」などのアシスタントで有名な魚住りえ。現在はフリーアナウンサーになっているようです。また、フリーアナウンサーの仕事だけでなく「魚住式スピーチメソッド」というものも行っているのだとか。そんな魚住りえを支えている現在の旦那は再婚相手なんだとか。魚住りえの元旦那や現在の旦那、そして子供に関して調査しました。そして、魚住りえの身長や人気の本を含め、現在の魚住りえの活動について紹介します。

目次

  1. 魚住りえの現在は再婚を経験して本が売れてる!?
  2. 魚住りえのプロフィール
  3. 魚住りえの父親が凄かった
  4. アナウンサーとしての苦労も多かった
  5. 魚住りえの朗読能力の高さが評価された
  6. 日テレで大きな仕事を担当するように
  7. 局アナ時代の魚住りえの生活
  8. 旦那との結婚を契機に魚住りえは退社を決意
  9. 魚住りえは旦那との離婚を経て新しい道に
  10. 魚住式スピーチメソッドとは
  11. 魚住りえは新しい旦那と再婚もしている
  12. 魚住りえの子供とは
  13. 現在の魚住りえはやや仕事はセーブしている
  14. 魚住りえは冠番組でも活躍中
  15. 自分らしさを大切に魚住りえは活動している

魚住りえの現在は再婚を経験して本が売れてる!?

元日本テレビのアナウンサーで、現在はフリーアナウンサーになっている魚住りえ。そんな魚住りえは、現在はフリーアナウンサーだけでなく「魚住式スピーチメソッド」というものを立ち上げて、本もとても売れているそうです。

そんな魚住りえも、一度旦那と離婚し、現在は新しい旦那と再婚しているそうです。また、子供も居るそうです。気になる魚住りえの旦那や子供についてもまとめてみました。

魚住りえの身長や体重などのプロフィール、そしてアナウンサー時代の経歴について紹介します。実は魚住りえの身長も、魚住りえの一つの特徴として紹介されていたことがあるようです。いろいろと、現在の活動が気になる魚住りえの真相に迫ります。

魚住りえのプロフィール

魚住りえは1972年3月2日生まれの46歳です。本名は魚住理英というそうです。大阪府箕面市出身で、3歳から19歳までは広島県広島市安佐南区で育ったそうです。

そういったこともあり、魚住りえ自身も広島県出身と感じているようで、広島県立安古市高等学校卒業で、慶應義塾大学文学部仏文学科を卒業しています。

そんな魚住りえの身長は148センチで体重は公表されていませんが、その小さめの身長から30キロから40キロ台前半であることが予想されます。

低めの身長を魚住りえ自身も認めており、自分の身長を「チビ」と自称することもあるようです。

魚住りえの父親が凄かった

魚住りえの父親は大阪大学出身の脳神経外科医で、広島大学医学部教授並びに、県立広島病院長を務めた魚住徹という人物なんです。また、母親はピアノ教師で高校一年まではピアノ一筋な人物だったそうです。

非常に厳格な両親だったそうで、魚住りえは高校生ぐらいまでテレビはNHKぐらいしか見させてもらえなかったそうです。そして、姉はピアニストの魚住恵なんだとか。

学生時代は友達と遊ぶ時間もないような厳格な生活だったようで、次第にその生活に疑問を感じてピアノから離れたいと考えるようになったそうです。そして、そんな理由からピアノを辞めてアナウンサーに憧れて放送部に入ったそうです。

この放送部での経験を活かして、高校3年生のときに、NHK杯全国高校放送コンテストに出場し、朗読部門で全国3位に入賞しているんです。このことが、さらに魚住りえをアナウンサーの道につながったようです。

アナウンサーとしての苦労も多かった

父親が病院の院長ということや、その小さな身長もあってか、実は軽いじめにを受けていた時期もあったようです。通っていた高校がいわゆるお嬢様学校ではなく、一般的な公立高校だったことも、学校内でいじめを受ける原因になったようです。

そして、魚住りえは大学でも、放送研究会に所属しています。同会の2年先輩にはNHKアナウンサーの滑川和男、1年後輩には日本テレビアナウンサーに寺島淳司がいるそうです。

大学卒業後は、1995年に日本テレビに入社したそうですが、この日本テレビ入社も苦労があったようです。というのも、魚住りえは採用されたときに、顔や見た目ではなく、あくまで朗読がうまかったから採用したという風に、はっきりと傷つくようなことを言われてしまったそうです。

身長が低いことや、化粧の仕方もわからなかった魚住りえは、周りにはミス○○や、身長の高いすらっとした女性が並ぶなかで、あくまで朗読がうまいという理由だけの即戦力としての採用だったそうです。

魚住りえの朗読能力の高さが評価された

実は魚住りえは日本テレビだけでなく、フジテレビとTBSにも合格していたようです。しかし、フジテレビやTBSでも同じように、顔や身長で採用されたわけではなく、あくまで朗読の能力のみで評価されたそうです。

そこには、幼い頃から耳がよく、ピアノを通して手に入れた耳の良さが、話したり読んだりする能力につながったそうです。

そして、入社した魚住りえは、ケーブルテレビの24時間ずっとニュースが繰り返し流れる番組の担当になり、すぐに読めるからという理由で原稿読みを行っているんです。そのため、同期と比べると、ニュースでのテレビデビューは早かったそうです。

しかし、逆に実況やリポートなどは得意ではなく、入社当初はそういった描写に関する仕事は一から厳しく指導されたそうですね。魚住りえも現在のように自由自在にアナウンスする能力を身につけるまでかなり苦労したようです。

日テレで大きな仕事を担当するように

日本テレビで次第にその朗読以外の能力以外も評価されるようになり、「所さんの目がテン!」のアシスタントや「ジパングあさ6」キャスターを担当するようになりました。

また、単発番組では1999年秋まで放送されていたクイズ番組「マジカル頭脳パワー!!」の復活スペシャルに出演し、2代目マジカルオペレーターだった先輩・永井美奈子の後継として、マジカル3代目オペレーターに就任しました。

また、「ものまねバトル」に出場したこともあるんです。そして、日本民間放送連盟が子供向けメディアリテラシーのために企画し、加盟テレビ曲の全てで放送された番組「てれびキッズ探偵団」にも出演しているんです。

このことから、魚住りえは、日本テレビ在籍のまま、民放連加盟テレビ局全局に出演を果たしているんです。かつては厳しい採用理由を突きつけられた魚住りえですが、その屈辱に耐えて、局を代表するようなアナウンサーになったんです。

局アナ時代の魚住りえの生活

魚住りえは日本テレビアナウンサー時代は、朝の情報番組を担当していたため、出社は朝3時で、帰宅は午後10時というものだったのだとか。そして、10年間もそんな生活を続けていたそうです。

実際に先輩アナウンサーから、テレビの世界は見えているほど気楽な世界ではないとアドバイスされていたようで、働き始めて、自分はアナウンサーに向いていないのでは?と落ち込むことも多かったそうです。

そんな中で、魚住りえの人生を大きく変えるきっかけとなったのは、同じアナウンス部に所属していた森圭介だったんです。

旦那との結婚を契機に魚住りえは退社を決意

2004年1月1日に旦那との結婚を発表、そして旦那と結婚したことを機に同年3月を持って日本テレビを退職することを発表したんです。

旦那と結婚して日本テレビを退職した後は、スターダストプロモーションに所属して、フリーアナウンサーとして活動しているんです。

しかし、そんな結婚生活も長続きせず、なんと旦那とは1年後には破局を迎えてしまったんです。旦那との離婚はかなり落ち込んだようで、これからどのように生きていこうか迷う日々だったようです。

魚住りえは旦那との離婚を経て新しい道に

旦那と離婚してしばらく経ったある日、魚住りえはある会でたまたま会った女性が、非常に顔の広い人物だったらしく、魚住りえのためにいろんな人を紹介してくれたそうです。

そういった中で、実業家や会社員、またOLに自営業など、幅広い職種の人と接したそうです。そういった人たちは、魚住りえをアナウンサーという肩書によってくることなく、一人の人間として話をしてくれたそうですね。

アナウンサーの世界しか知らなかった魚住りえは、世界の広さを知って大きな衝撃を受けたようです。魚住りえはこういった経験を、まさにひよこが殻を割って外の世界に出た様と感じたようですね。

そして、改めて魚住りえは自分のアナウンサーとしての経験を活かして、そのノウハウをみんなに伝えたいという思いが生まれたそうです。

魚住式スピーチメソッドとは

魚住りえは、いままでアナウンサーとして培ってきた経験で、声や話し方を改めて研究し直し、その中で実践してきたこと、そして失敗例も含めてまとめて「魚住式スピーチメソッド」というものを作り上げて、たくさんの本を執筆したんです。

魚住りえの本として代表なのは「たった1日で声まで良くなる話し方の教科書」です。この本は10万部を超える売上を記録しており、スピーチ系の本では異例の売上といえます。

ナレーション技術を応用したワンランク上のスピーチレッスンが売りとなっており、都内には魚住りえが主宰する教室も開講されているんです。この教室も大当たりで、口コミでどんどん受講生が増えており、講演会のようなものを依頼されることもふえているようです。

実践的な話し方のレッスンを行っており、スピーチトレーナーという看板を掲げて、魚住りえがプレゼン方法を伝授してくれるそうですね。本の中でも、いかに相手を惹きつけるかというのものを、自分の目や耳で確認しながら作業することを重視しているようですね。

本を購入する人は一般のサラリーマンのような人だけでなく、会社経営者や営業マン、またスナックのママなど、さまざまな職業の人が魚住りえの本を参考にスピーチ力を上げているそうです。

魚住りえは新しい旦那と再婚もしている

旦那と離婚後は、そういった離婚ネタをバラエティで披露することも多かったようですが、実はこういったスピーチメソッドなどの活動を通して、2012年11月10日に4歳年下の会社員と再婚しているんです。

再婚した旦那は非常に優しい性格の人物のようで、再婚はとてもうまく行っているようですね。

かつての旦那とは、仕事が忙しすぎることが大きな原因だったようですし、再婚相手とはそういったことをちゃんと調整しながらうまくやっているのかもしれません。

魚住りえの子供とは

魚住りえは最初の旦那とも、再婚した旦那との間にも子供は居ないそうです。始めの旦那とのときには、不妊治療を行って、そのことで体調を崩したこともあるという話もあるそうです。

仕事をすることが生きがいみたいなところもあるので、再婚した男性とは、子供については話し合って、無理には子供を作ろうとはしていないのかもしれません。

魚住りえの現在の年齢は46歳ということなので、初産となると高齢出産で年齢的にも厳しいので、子供は諦めているかもしれませんね。前の旦那との間にも、子供ができなかったので、今後も子供の予定はなさそうです。

現在の魚住りえはやや仕事はセーブしている

魚住りえは魚住式スピーチメソッドが非常にヒットして、多くの仕事が舞い込んできたようです。そして、そういった中で妊娠に関する治療なども行っており、体調不良になったことがあるそうです。

そのため、魚住式スピーチメソッドの講演を含めて、少し仕事に関してはセーブしながら活動を続けているようです。

とはいえ、魚住りえは、話し方に関する本を2018年までの段階で4冊ほど出版しており、どれも大ヒットしているそうです。

話し方や聞く力に関する本を出版しており、魚住りえのアナウンサーとしての実績も合わさって、幅広い層にスピーチメソッドに関する本は支持されているようですね。

魚住りえは冠番組でも活躍中

魚住りえは2017年9月3日から、チバテレ「りえ&たいちのカイチャを伝えるてれび」で、冠番組をスタートしています。

こちらでは、ビジネス書籍家でTVコメンテーターとしても活躍する木暮太一とともに番組MCを担当しており、毎週さまざまな業界の経営者を招いて、企業の持つ魅力的な部分を伝えるというものになっています。

この中では、魚住式スピーチメソッドと同じように、経営者のそれぞれの話を伝える伝え方の違いにも重きが置かれており、魚住りえの本で伝え方について興味を持った人にも人気の番組となっているようです。

魚住りえのスピーチメソッドに関する本は、シリーズ累計だと20万部を越えているそうで、非常に高い評価を受けている本といえます。実際に魚住りえから直接話し方を指導してもらって、大きく話し方が改善された人もいるということで、その実力はただの噂だけではないようですね。

自分らしさを大切に魚住りえは活動している

魚住りえの身長や旦那、また再婚した旦那や子供について紹介しました。現在の魚住りえは再婚した旦那ととてもいい関係が築けているそうです。

若い頃の魚住りえは、アトピー性皮膚炎にも悩んでいたそうですが、化粧品を変えて、かつての局アナ時代の不規則な生活を改めたことから、そういった悩みも改善されたのだとか。いまは肌質も変わったようで、まわりから美肌だと褒められることもあるようですね。

他のフリーアナウンサーは、アナウンサーとしてテレビがメインの活動になっている人が多いですが、魚住りえは、アナウンサー時代の経験を活かした本を出版し、話し方や聞き方に関する講演がメインになっているのは異色かもしれませんね。

それだけに、今後もそういった講演活動や本の出版など、魚住式スピーチメソッドというものについては注目していて損はないかもしれません。

局アナ時代の苦労や、旦那との離婚、そして不妊治療など多くの苦労を経験した魚住りえですが、そういった彼女だからこそ、言葉を伝え、そして聞くことに関する方法を紹介するというのはとても説得力がありますよね。

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