YOSHIKIとGACKTの年齢差や仲は?格付けでのタメ口や喧嘩の過去?

昔から接点のあるYOSHIKIさんとGACKTさんが、いったいどれ程仲が良いのか。そしてYOSHIKIさんとGACKTさんの年齢差や年始に出演された格付け番組でのタメ口、そして喧嘩がとにかく多かったという過去をご紹介していきます。

目次

  1. YOSHIKIさんとGACKTさんの年齢差どれくらい?
  2. タメ口を使う程のYOSHIKIさんとGACKTさんの仲とは?
  3. 年始の恒例番組にもYOSHIKIさんとGACKTさんが出演!
  4. YOSHIKIさんのプロフィール
  5. GACKTさんのプロフィール
  6. 今後のYOSHIKIさんとGACKTさんの活躍に注目!

YOSHIKIさんとGACKTさんの年齢差どれくらい?

YOSHIKIさんとGACKTさん。二人は良くテレビで共演されたりしていますが、一体プライベートでどれだけ仲が良いのか。そして二人の年齢差もご紹介していきます。

年齢差はどのくらいあるの?

二人の年齢差をご紹介していきます。まずはYOSHIKIさんの生年月日は1965年11月20日の現在52歳です。そしてGACKTさんの生年月日は1973年7月4日の現在44歳です。YOSHIKIさんとGACKTさんの年齢差は8歳差ですが兄弟の様に仲が良いです。YOSHIKIさんは今年の11月で53歳になりますが、GACKTさんと同い年と言われても違和感のない程、若い見た目をしています。

一般的なYOSHIKIさん位の年齢になると、年上だから年下だから。と年齢で立場を決めて話される人が多い印象です。しかし、YOSHIKIさんはGACKTさんよりも年齢が8歳も年上にも関わらず、タメ口で話すGACKTさんに対して嫌な顔せずに弟の様な接し方をしています。

そうする事で、兄弟や友達の様な関係になっているのでしょう。年齢のみで相手を判断するのでは無く、年齢という壁を壊すことで、YOSHIKIさんとGACKTさんの様な昔から、そしてこれからも親密な関係を作り上げていく事が出来ているのではないでしょうか。

タメ口を使う程のYOSHIKIさんとGACKTさんの仲とは?

YOSHIKIさんのメジャーデビューが1989年。そして、GACKTさんのメジャーデビューが1997年。メジャーデビューから先輩後輩を決めるとしたらYOSHIKIさんが先輩です。年齢で判断してもYOSHIKIさんの方が先輩です。先輩であるYOSHIKIさんに対してタメ口で話せるのは第一に仲が良くないと出来ないでしょう。GACKTさんはYOSHIKIさんのことを、弟の様に接してくれると話しています。

GACKTさんが上京して来た頃、僅か2週間しか経たない内に先輩バンドと良く喧嘩をしていたと話しています。何かある事にGACKTさんは喧嘩をしていたので、尖ってる危ない人と言われていたようです。音楽業界では、そんなGACKTさんと距離を取る人ばかりだったようですが、YOSHIKIさんは違いました。

YOSHIKIさんはそんな波乱万丈なGACKTさんに対して距離を取らず「面白い人」として初対面にも関わらず朝まで飲み明かしていたと話されていました。その時に二人は打ち解けて、GACKTさんはYOSHIKIさんに対してタメ口を使う程仲良くなった始まりでした。この時にGACKTさんは親しみを込めてYOSHIKIとタメ口で呼ぶようにしたそうです。

日本の風習として、一般企業でも芸能界でも変に上下関係を作ります。下の者が上の者に対してタメ口を使うものなら生意気な人と言われてしまうでしょう。YOSHIKIさんはGACKTさんの事を「面白い人」と認めていて、タメ口を許していると話していました。GACKTさんは「YOSHIKIの器の大きさ」と話しています。とはいう物の、年上に対してタメ口で話すというのは少し抵抗がある人も多いのではないでしょうか。

一度だけ二人が喧嘩した事が!

昔から怒ると手の付けようがないYOSHIKIさんと、キレると怖いGACKTさん。仲の良いこの二人が過去に一度、大きな喧嘩をしていた事がわかりました。この喧嘩については週刊誌にも取り上げられる程でした。仲の良い二人が新しく立ち上げたバンドの「S.K.I.N」ライブ前日のリハーサル時に起きました。

それは、中々スタジオに現れないYOSHIKIさんに怒ったGACKTさんがスタッフに対して詰め寄った事がありました。YOSHIKIさんがスタジオに来た頃には既に1時間半が経った頃でした。GACKTさんのスケジュールがとても余裕が無いのと、リハーサルは念入りに行いたいという性格から怒りが収まらなかったようでした。GACKTさんはYOSHIKIさんに対して、何で時間通りに来ないんだと怒鳴ってしまったようです。

YOSHIKIさんもGACKTさんのその言葉に怒りを隠せなかったようでした。昔と違いメンバー同士の喧嘩はしないと誓った二人は互いに怒りを収めて、リハーサルをされたようです。因みにYOSHIKIさんの遅刻はとても有名です。それはYOSHIKIさんも海外と日本を往復されている方なので、スケジュールに余裕がないのでしょう。こうした喧嘩も二人の絆を深める理由になったのではないでしょうか。

年始の恒例番組にもYOSHIKIさんとGACKTさんが出演!

2018年1月1日の年始恒例の番組に、YOSHIKIさんとGACKTさんが二人でチームを組んで出演されました。二人のこの番組でのエピソードについて詳しくご紹介していきます。

恒例番組「格付けチェック」に出演!

格付けチェックの番組は1999年から放送開始されました。高級品と安物を見分け、正解数に応じてランクを決めるのが「芸能人格付けチェック」です。出演者が1人ずつ別室でチェックを行い、選んだ選択肢の部屋にて結果を待つ。というのが格付けチェックの流れです。この格付けチェックの番組にGACKTさんは2009年から出演されていました。

そして、特に仲の良いYOSHIKIさんと一緒に出演したいとGACKTさんは、5年間程YOSHIKIさんを誘っていたと話されています。2018年の放送で実現し、YOSHIKIさんとGACKTさんがチームを組んで出演されました。2018年のお題は「ワイン」「和楽器」「盆栽」「三重奏」「味覚」「牛肉」の6つの格付けチェックに挑み、全問正解でした。

プライベートだけでは無く、番組中でも二人の仲の良さが出ていて、GACKTさんはやはりタメ口で話されていました。テレビでもタメ口で話せる関係という事は二人の仲の良さが本物だと伝わってきます。逆に、今更GACKTさんがタメ口を使わなくなったら違和感を感じる人も多いのではないでしょうか。2018年の格付けチェックの見所は、YOSHIKIさんとGACKTさんのチームの出演の他にもう一つありました。

それは、画像を見てもらうと分かるようにお菓子カウンターというものがあります。実はこの格付けチェックの放送中にYOSHIKIさんがお菓子を食べた数をカウントしていたものでした。ロサンゼルスから日本に着いたばかりの収録で「お腹がすいて食べ過ぎたみたい」と話されていました。放送当日にあまりにも食べていたので、ネット上で話題となりました。

格付けチェックでYOSHIKIが食べていたお菓子は「銀座のあけぼの」のチーズおかきと特定されると、お菓子を買おうとアクセスが集中して開けなくなった程、YOSHIKIさんの影響力が改めて凄い事に驚きです。この格付けチェックによりYOSHIKIさんの事を知らなかった方々がファンになった、などという意見もありました。

その他番組にも?

YOSHIKIさんとGACKTさん二人揃っての共演ではありませんが、二人ともそれぞれ「しゃべくり007」にも出演されています。しゃべくり007の平均視聴率「16.6%」です。YOSHIKIさんが出演された際には視聴率「21.6%」を記録していました。番組側からNGがあれば事前に言って下さいと言われていたYOSHIKIさんですが、トーク中に「大丈夫?」と思わせるようなワードが次々出てきています。

トークバラエティのYOSHIKIさんが特に視聴者のイメージを良い方に壊していきます。高感度が上がったなどという声も多くあります。最近はロサンゼルスと日本の往復などで、中々地上で眠れないと話されています。そんな裏側の事情までトークで話すYOSHIKIさんだからこそ、視聴者のイメージを良い方に壊しご自身の好感度アップに繋がっているのでしょう。

YOSHIKIさんのプロフィール

名前:林佳樹(はやしよしき)
生年月日:1965年11月20日
年齢:52歳
出身地:日本・千葉県館山市
身長:175cm
職業:ソングライター、作詞家、作曲家、編曲家、音楽プロデューサー等
活動期間:1977年~現在
所属事務所:ジャパンミュージックエージェンシー、YSKエンタテイメント、ウィリアム・モリス・エンデヴァー

1989年にメジャーデビューしたロックバンドの「X JAPAN」のリーダーであり、ドラマーとピアニストとして幅広い場所で活動しています。9歳からピアノで作曲を始めました。そして、11歳になる頃に、初めて4人組のバンドを組み、当時はドラムとボーカルを担当していたが、YOSHIKIさんは声変わりが遅く、高音しか出す事ができませんでした。

そこで、TOSHIさんがボーカルを担当し、YOSHIKIさんはドラムに専念する事になりました。それが今活躍中の「X JAPAN」の元になっています。今ではすっかり大人しくなったYOSHIKIさんですが、28歳の頃にBOOWYのギタリスト「布袋寅泰」さんと殴り合いの喧嘩をしていました。大御所達が時間通りにリハーサルに来ているのに、YOSHIKIさんが遅刻し謝罪もなかった事から事件はおきました。

コンサート終了後に布袋寅泰さんの元に挨拶に来たYOSHIKIさんに対し「Xって何なんだよ」詰め寄った事でYOSHIKIさんの闘争本能に火が付いたのか、殴り合いの喧嘩に発展してしまいました。スタッフにより喧嘩は止める事が出来ましたが、怒りが収まらないYOSHIKIさんがお酒に酔った勢いで、一晩中騒いでいたと話されています。

今は上品で大人しい印象のYOSHIKIさんですが、スケジュールが詰まっている事から今でも遅刻癖は治っておらず、よく一緒にインタビューやテレビに出演しているGACKTさんも頭を悩ませていると話しています。

GACKTさんのプロフィール

名前:大城ガクト
別名:神威楽斗、GACKT、CAMUI、GACKT.C
生年月日:1973年7月4日
年齢:44歳
出身地:日本・沖縄県
身長:180cm
血液型:A型
職業:シンガーソングライター、俳優、音楽プロデューサー、声優
事務所:L.O.V.Entertainment

3歳の頃にピアノの練習を始め、11歳になる頃一度挫折して中止するも、14歳で友人の影響でピアノの練習を再開しました。高校生でドラムも始めていたが、卒業後にはディーラーやスタジオの音響などの仕事の傍らに別のバンドのドラムのヘルプをされていました。その後ボーカルとして様々な所で活躍されています。

2017年12月26日には、GACKTさん自身のブログで仮想通貨事業ICOプロジェクト「SPINDLE」に参画している事を発表すると共に、GACKTさん自身の本名を「大城ガクト」である事を初めて公表しています。2009年に放送された「仮面ライダーディケイド」の主題歌も担当されています。

自分では作詞作曲をしないという事と、平成仮面ライダーについて知識が無かった事から主題歌の担当を引き受ける事には自身も慎重になっていたと話されています。「仮面ライダーディケイド」の主演の井上正大さんとは、プロモーションビデオの共演をきっかけにプライベートでも交流を持つようになっているようです。

そして「劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー」とそのプロモーションビデオでは、ライダーマンに変身する結城丈二を演じていますが、実際に変身している描写はありませんでした。これは出演依頼を受けた時に、井上正大さんの背中を押せる役を希望しており、スタッフから提案され引き受けたものでした。アーティストだけでは無く、役者としても活躍されています。

その他にも、声優のお仕事やニコニコ動画、YouTube等でも色んなアーティストとの共演や最近流行りのYouYuberとのコラボ動画等でも様々なメディアの前に積極的に出演されています。今後も幅広く、様々な所で活躍される事でしょう。

今後のYOSHIKIさんとGACKTさんの活躍に注目!

最近様々な所で、YOSHIKIさんとGACKTさんが共演される事が多くなっています。2017年ニコニコ生放送では、約1時間程二人で対談をされていて、2018年お正月には「芸能人格付けチェック」にも二人で出演されていました。仲良しの二人が共にメディアに出てきて出演されると、ネット上でも盛り上がりを見せる程に面白い番組に仕上がります。

二人揃ってメディアの前に出てくる機会が増えてきています。二人にとっても互いを分かり合っているので、素の状態のYOSHIKIさんとGACKTさんの対談を楽しむ事ができます。今後、更に二人が様々なメディアに出てきて来る機会が増えてくるでしょう。今後のYOSHIKIさんとGACKTさんの活躍に注目していきましょう!

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