二宮和也が隠す病気(持病)とは?筋肉が老人並み?悪化の噂や深刻さは

あの国民的大人気アイドルグループ『嵐』の二宮和也が隠す病気(持病)で、多くの噂や情報が飛び交っております。今もなお悪化し苦しんでいるその病状も次第に明らかになってきました。そんな二宮和也の病気発覚から現在までの最新の病状を調べまとめました。

目次

  1. 二宮和也のプロフィール
  2. 二宮和也の隠している持病とは?
  3. 二宮和也の持病が悪化!?筋肉が低下
  4. 二宮和也は他にも大病を患ったことが?
  5. 二宮和也の病気の深刻さとドラマ等への影響は?
  6. 二宮和也の活躍を見守ろう

二宮和也のプロフィール

・愛称:ニノ
・本名:二宮和也
・生年月日:1983年6月17日
・現在年齢:35歳
・出身地:東京都葛飾区出身
・血液型:A型
・身長:168センチ
・体重:54キロ
・活動内容:アイドル・歌手・俳優・タレント・司会者
・所属グループ:嵐
・事務所:ジャニーズ事務所
・家族構成:父、母、姉の4人家族

二宮和也の経歴

作品名:舞台『STAND BY ME』1997年7月23日から8月21日まで出演。

作品名:ドラマ『天城越え』1998年1月に放送開始。

作品名:ドラマ『あぶない放課後』1999年4月12日から6月21日まで放送。

作品名:映画『ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY』出演。2002年10月18日に公開。

作品名:映画『青の炎』2003年公開。同年ドラマ『Stand Up!!』に出演。

作品名:舞台『シブヤから遠く離れて』2004年3月6日から30日まで上演。

作品名:ドラマ『流星の絆』2008年10月17日から12月19日まで放送。

作品名:ドラマ『DOOR TO DOOR〜僕は脳性まひのトップセールスマン〜』2009年3月29日に放送。

作品名:ドラマ『フリーター、家を買う。』2010年10月19日から12月21日まで放送。

作品名:24時間テレビドラマ『車イスで僕は空を飛ぶ』2012年8月25日に出演。

作品名:映画『プラチナデータ』2013年3月16日公開。

作品名:ドラマ『弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜』2014年4月12日から6月21日まで放送。

作品名:映画の『ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜』2017年11月3日公開。

作品名:ドラマ『ブラックペアン』2018年4月22日から6月24日まで放送。

また、ドラマ・舞台で活躍する中、2006年公開の映画『硫黄島からの手紙』でハリウッド作品に【西郷昇(陸軍一等兵)】キャストとしてジャニーズ事務所から初の出演をしました。また、出演だけにとどまらずクリント・イーストウッド監督から「類まれなる才能」と賞賛されました。

現在も上記の映画以外でたくさんの作品に出演し、二宮和也は木村拓哉とも共演をし話題になっています。今後どのような作品に出演するのか、注目されています。

二宮和也の隠している持病とは?

ウェブ上では、二宮和也が隠す病気(持病)が様々噂が飛び交っています。調べていく中、発症している可能性の高い3つの病気がわかりました。その病気と原因をまとめました。

病気①腰痛

二宮和也が隠す病気(持病)とは【腰痛】です。嵐結成当時からアイドルとしてのライブツアーや主演のドラマ『南くんの恋人』などの俳優業との掛け持ちによる多忙な日々が原因など多く噂が飛び交っていますが、一番の原因はバク転で腰を痛めた為結成5年後の2004年頃に病気(持病)が発病したそうです。

病気②神経が圧迫される坐骨神経痛とは?

二宮和也が隠す病気(持病)はまだありました。デビューし間もなく腰痛に苦しんだ二宮和也ですが、ジャニーズJr.時代から今なお悩ませれ続けている病気(持病)があります。

それは、神経が圧迫される【坐骨神経痛】と呼ばれる病気です。原因として、ジャニーズJr.時代におけるバク転や繰り返し行ったアクロバティックパフォーマンスによるものだそうです。二宮和也は現在も痛みに耐え続けながら病状が悪化しないように、体を使う活動を控えるなどし、アイドル活動やドラマ、バラエティー番組をこなしています。多くのファンが日々病気(持病)を心配しています。

では二宮和也が隠す病気【坐骨神経痛】とは何か、坐骨神経は、人体の中では最も太く長い末梢神経です。坐骨神経にあたる部分は、腰のあたりから足の爪先までの神経をいいます。

この坐骨神経痛は、坐骨神経が圧迫され刺激を受けると、腰や腎部(尻)、 太もも、ふくらはぎや足の先などに刺さるような痛みや張っている感覚などの症状が生じるそうです。一般的な坐骨神経痛の原因は3つあります。1つ目に、同じ姿勢を長時間続けたり、重たいものを急に持ち上げたりしたときに、発症する危険性がある『腰椎椎間板ヘルニア』です。

イメージとしては、背骨の椎体という骨と椎体の間にあるクッションの働きをする椎間板という軟骨がはみ出したり飛び出した為に神経を圧迫して起こる痛みです。2つ目に、脊柱管が狭くなってしまったために起こる『腰部脊柱管狭窄症』です。

主な原因は、先天的な要因(生まれつき)や多くは加齢によって骨が変形し脊柱管が狭くなったために起こるようです。症状は、腰の痛みや手足のしびれなどを起こします。二宮和也は、生まれつきでも加齢によるものでもないので2つ目の発症原因ではないです。

3つ目に、加齢や同じ姿勢を長時間続ける、運動などで腰に過度の負担をかけた為に起こる『変形性腰椎症』です。症状は、神経の圧迫による腰の痛みや手足のしびれを起こします。二宮和也は、日々アクロバティックパフォーマンスをしていたために、この変形性腰椎症も原因の一つではないかと考えられます。

他にも、あまり聞きなれない腰椎分離症やすべり症や外傷による圧迫、脊髄腫瘍や骨盤内腫瘍といった腫瘍、糖尿病、アルコール依存症、喫煙、ストレスなどの原因で起こる場合もあります。また、これらの疾患や原因がなくても、発症することがあるようです。

1つ目の原因か3つ目の原因が伴い坐骨神経痛を発症してしまった可能性が考えられます。また、二宮和也の坐骨神経痛は慢性化し悪化ているようです。今もなお多忙な活動をしている中多くの関係者やファンに心配をかけまいと悪化していく病気(持病)を隠すように活動を続けています。

アイドルとしてアクロバティックパフォーマンスが原因で坐骨神経痛になったと考えられましたが調べていく中もう一つ原因となり得るものが見つかりました。それは、多忙のスケジュールの中休日は、一日中ゲームをしているようでようです!とある番組では、二宮和也の休日の過ごし方を取り上げたものがありました。

ゲーム機器は、7台所有し朝起床してから寝るまで一日中ゲームに没頭しているそうです。好きなゲームは、ドラクエ、ゼルダ、マリオなどのRPG(ロールプレイングゲーム※ファンタジーに題材を採った架空世界を舞台とし、モンスターや敵キャラとの戦闘を介して経験値を取得することでキャラクターが成長し、成長することで探索・行動範囲を広げるというものです。)が全般だそうです。

何故ゲームが原因と考えられるかというと、同じ姿勢で座っていれば当然腰痛に襲われます。かと言って意識して正しい姿勢でゲームをプレーも難しいことです。集中すれば姿勢は悪くなっていきます。モバイルゲームプレーの場合も、座ってプレーをしていれば辛くなり寝そべりたくなります。しかし、肘を立てゲームをプレーすれば腰への負担は軽減されるどころか悪化する一方です。

これは、先ほど坐骨神経痛の説明でふれました発症の原因の一つ『長時間同じ体制を続ける』に該当しています。少なからず、二宮和也の病気(持病)に繋がっています。

病気③筋肉が少なくなるサルコペニアとは?

サルコペニアとは、加齢や疾患によって、筋肉量が減少してしまうことです。この病気により握力や歩行に必要な下肢筋・胴体部分の体幹筋などの全身の筋力低下が起きます。この病気は、多くの原因により4つに分類されます。1つ目に『加齢性サルコペニア』加齢以外に原因がないものです。2つ目に『活動に関連するサルコペニア』何らかの理由で寝たきりだったり不活発な生活を送ることによる原因で起こるものです。

3つ目に『疾患に関連するサルコペニア』主に重症臓器不全(心臓、肺、肝臓、腎臓、脳)や炎症性疾患、悪性腫瘍や内分泌疾患に付随すつものによって起きます。4つ目に『栄養に関連するサルコペニア』吸収不良や消化管疾患など摂取したエネルギーや筋肉に必要なたんぱく質の摂取力不足が原因で起きるものです。

二宮和也の持病が悪化!?筋肉が低下

2017年4月22日に放送した『ズームイン!!サタデー』スナックモッチーに、嵐の5人がスペシャルゲストで出演した際二宮和也が隠す筋力低下の悩みを打ち明けています。そのシーンがこちらです。

常人の半分以下!?筋肉指数は?

二宮和也が人間ドックで受けた項目に運動機能検査があったようです。そこで筋力の低下が判明しました。一般成人男性の平均値は、50から150ですが、二宮和也は大きく下回った32だったようです。昨年の数値は41だったようでこの数値でも平均以下であったにもかかわらず、また筋力が激減し悪化してしまったようです。

このことから示唆されることは、筋力=筋肉量の減少とも必然的に結びついてくることが分かります。骨格筋肉量測定の骨格筋肉とは難しく聞こえるが、骨格筋肉は人体を動かすために必要な筋肉の大部分を示すものです。これはもはやサルコペニアという病気がもたらす筋力低下です。

前文にサルコペニの原因は4つあるとご説明しました。その中で二宮和也がサルコペニアを発症した原因を分析しました。1つ目の原因の加齢によるものですが、二宮和也はまだ35歳です。加齢によるサルコペニアは、早い人で40代で発症するようです。

また3つ目の重症臓器不全になっている情報もない、噂もないので否定できます。考えられるのが、2つ目と、4つ目の要因です。2つ目の要因で前文にもありますが、何らかの理由で寝たきりだったり不活発な生活を送ったりすることによる原因で起こるものです。

これは二宮和也が隠す坐骨神経痛と関係するのではないかと推察します。悪化し慢性化している持病の一つで、仕事も無理のないように嵐のメンバーや多くのスタッフからサポートが続いている状態と聞きます。

多忙なスケジュールで不活発な生活を送ってはいないにせよ、運動量が減っている為に『活動に関連するサルコペニア』を引き起こした可能性があります。

4つ目の要因では、かみ砕いていえば筋肉に必要なたんぱく質などのエネルギー不足によるものです。吸収不良や消化管疾患ではなく、二宮和也の食生活が偏ってしまっているのではないかと推察します。その理由は、二宮和也は食事に興味がなく、摂取するだけのものとしか捉えていないようです。

多忙なスケジュールでなかなか栄養バランスの良いものが摂取できないということもありますが、そこには二宮和也の生い立ちも関係があったようです。二宮和也の両親は、服部栄養専門学校の日本料理の講師の父と母はその助手でした。

幼少期に食べた料理があまりにも美味しかった為、現在どんなに高級な料理を食せるようになっても、食事に興味が湧かないようです。これらの原因での不摂生が筋肉に必要なたんぱく質、エネルギー不足繋がっている可能性があります。このことから二宮和也は2つの原因でサルコペニになったと考えられます。

二宮和也は他にも大病を患ったことが?

ここまで紹介した病気以外にも、二宮和也が隠す病気はまだあります。この病気は一般世間にもファンの中でも知っている人も多くいます。

リンパ管炎

今もなお悪化し続ける二宮和也が隠す病気は腰痛がきっかけで発病したのが【リンパ管炎】です。リンパ管炎とは、字のごとくリンパ管の炎症です。症状は、病原菌の侵入部分から赤い線が現れ、その発症した赤い線の部分に痛みを感じるそうです。

また、発熱や悪寒・頻脈・倦怠感に襲われます。発症の原因は、一度は耳にしたことがあるブドウ球菌感染症や単純ヘルペスウイルス感染症など様々な病原体が擦過傷、創傷などからリンパ管に侵入することにより発症する病気です。悪化すればリンパ浮腫を起こし、皮膚炎など多くの合併症を起こしてします病気ようです。この痛みに耐えコンサートやドラマ様々な活動を病気(持病)を隠すように乗り切りました。

二宮和也の病気の深刻さとドラマ等への影響は?

ハワイでのMC交代!?

お伝えした3つの病気の影響で、ファンや視聴者にはひしひしと伝わっているのは、噂が飛び交っている時点で明確になっています。その中で病気の深刻さが影響した現場を2つ紹介します。

隠す状態で仕事をしていた?

2014年9月20日から2日間、ハワイで行われたアイドルグループ嵐の15年記念ライブが行われました。しかし、初日に二宮和也の姿はありませんでした。その後、嵐15年目の告白ドキュメンタリーでわかりましたが、腰痛が原因で姿を見せなかったのです。

この時メンバーは、悪化する腰痛を気遣い演出で腰に負担のかからないものを提案しました。みんなから支えられ感動する1場面です。その気遣いはメンバーだけではありませんでした。

収録で二宮和也だけ座布団が!?

嵐にしやがれで普段から腰痛に苦しんでいる二宮和也に気遣いスタッフが用意したクッションです。本当に周りから愛され、支えられています。この2つは病気の深刻さを物語ります。

二宮和也の活躍を見守ろう

悪化する二宮和也の病気(持病)だが、まだまだ人気絶頂の中にいる嵐のメンバーの一人です。無理はせず、体を大切にアイドルとして俳優として、様々な現場での今後の活躍に期待しましょう。

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