三宅裕司が過労のため療養へ!復帰時期や病気で激やせの過去も調査!

陽気な人柄で司会を務めることが多い三宅裕司。しかし、その三宅裕司が激やせが心配されていた中で、過労のため療養することが発表されました。過労で療養するため番組に電話出演した三宅裕司ですが、その激やせは病気が理由なのでしょうか。復帰時期を含めて紹介します。

目次

  1. 三宅裕司が過労で療養生活に
  2. 過労で療養する三宅裕司の相棒とは
  3. 三宅裕司の演劇に関する気持ちが過労に?
  4. 三宅裕司の持病とは
  5. 過労について電話出演で説明した

三宅裕司が過労で療養生活に

陽気な人柄で様々な番組で司会を務める三宅裕司。しかし、近年の三宅裕司は激やせが心配されており病気なのでは?という声もあったそうです。そして、三宅裕司は今回過労のため療養することを発表したのです。

三宅裕司はレギュラー番組に電話出演して過労のため療養中であることを明かし、しばらく仕事休むことになると伝えたようです。三宅裕司は過労で療養するとのことですが、その過労の原因や激やせの原因はどのようなものなのでしょう。病気が心配される三宅裕司の現在についてまとめました。

意外に本職が知られていない三宅裕司の経歴

三宅裕司は1951年5月3日生まれの67歳です。東京都千代田区生まれでアミューズ所属です。タレントとして司会者を務めることが多い三宅裕司ですが、本職はコメディアンであり劇団スーパー・エキセントリック・シアターの座長でもあります。

三宅裕司の実家は印刷業を営んでおり、実父は8ミリ映画の撮影に興味を持っていたそうです。また、実母は松竹歌劇団出身で日本舞踊の名人、叔母も松竹歌劇団の元団員でした。そんな母の影響から三宅裕司は日本舞踊や三味線、長唄や小唄などを習っていました。そして、中学のころには落語やバンドを始めたそうです。

ユニークなのは、乳児期に近所に住んでいた画家のいわさきちひろの乳を飲んで育ったのだとか。ここには、いわさきちひろの息子・松本猛を諸事情から両親のもとに預けていたため、母乳が途切れないように三宅裕司に乳を与えていたそうです。

学生時代から様々なことに挑戦

三宅裕司は千代田区立一橋中学校を経て、明治大学付属明治高等学校に進学し、明治大学経営学部を卒業しています。クレージーキャッツの「無責任一代男」に影響されて、大学時代は「カンニングしなかった試験科目はない」、「最初から成績は優・良・可の可を狙う」など、かなり破天荒な学生生活だったようです。

そして大学時代に4代目「紫紺亭志い朝」を襲名しており、卒業と同時に5代目を立川志の輔に譲っています。また、その立川志の輔から6代目を譲られたのがコント赤信号の渡辺正行なのです。そのため、この三人は今でも仲が良いそうです。

大学卒業後の三宅裕司は喜劇役者を目指して日本テレビタレント学院に入ったそうです。しかし、周りの生徒が若い人ばかりだったことで馴染むことが出来ず3ヶ月で辞めてしまったそうです。その後は劇団東京新喜劇に入るも一度も公演せずに劇団辞退が潰れてしまったそうです。

コントグループ「少年探偵団」を経て、斉藤洋介らと共に劇団大江戸新喜劇の旗揚げを行ったものの、笑いの質が違うという理由から、こちらでも一度も舞台に立たないまま退団しています。

過労で療養する三宅裕司の相棒とは

この劇団を退団するときに、行動を共にしたのは小倉久寛でした。そして、それらの15人のメンバーと共に1979年に劇団スーパー・エキセントリック・シアターを旗揚げして、現在に至るまで座長を務めています。三宅裕司は一貫して東京の笑いを追求し続けており「ミュージカル・アクション・コメディ」をコンセプトにしています。

年に一度行われる本公演では、結成から30年以上経った今でも、東京公演だけで1万6000人以上の観客を動員するそうです。ちなみに、元劇団員には岸谷五朗や寺脇康文などの有名俳優がいます。

また、三宅裕司は1984年にラジオ番組「三宅裕司のヤングパラダイス」のパーソナリティを務めたことで一気に知名度を得ました。そして「テレビ探偵団」や「三宅裕司のいかすバンド天国」で、その切り返しの上手さなどからバラエティ番組を中心に司会者として活躍するようになりました。

三宅裕司はテレビ朝日系金曜日21時枠で、1993年から2007まで3本のレギュラー番組の司会を務めていました。どれも人気の番組で「驚きももの木20世紀」、「世界痛快伝説!!運命のダダダダーン!」、「笑いの金メダル」は一定の支持を得ていました。しかし、編成の都合で打ち切られてしまったそうです。

三宅裕司の演劇に関する気持ちが過労に?

2004年から毎年、東京の笑いである軽演劇を継承する活動を行っています。三宅裕司が師と仰ぐ伊東四朗を中心に、渡辺正行や小倉久寛と共に「伊東四朗一座」を公演しています。その舞台でも、三宅裕司が舞台を引っ張っていく重要な立ち位置を担当しており、その手腕が高く評価されています。

2007年からは、学生時代からの夢であった17人編成のビッグバンド「三宅裕司 & Light Joke Jazz Orchestra」を結成しており、SETの舞台に参加したり、ライブ活動を行っています。また、ライブでは笑いを取り入れたトークや映像も魅力となっており、ジャズに馴染みのない人でも楽しめる編成になっています。

三宅裕司以外は全員プロのミュージシャンで編成されており、ライブには小曽根真、カルロス菅野、寺井尚子、アルベルト城間といった本格派から、グッチ裕三やコロッケ、戸田恵子などバラエティに飛んだ仲間が参加しています。

三宅裕司の持病とは

三宅裕司は2011年7月30に、長年患っていた椎間板ヘルニアの症状が悪化し緊急搬送されて緊急手術を行っています。術後は、下半身の感覚が殆ど無い状態が続いており、長期間のリハビリ期間と療養が必要となりました。そのため、年内に企画されていた舞台やライブはすべて中止という決断を行っています。

レギュラー番組は三宅裕司の仲間である、岸谷五朗や寺脇康文などが代役を務めました。そして2012年1月1日にニッポン放送のラジオ番組「三宅裕司のサンデーヒットパラダイス」の生放送で復帰しています。

激やせの理由は病気なのか

三宅裕司は近年、激やせが心配されており病気が原因なのでは?という声もあります。実は激やせに関しては病気のせいではないようで、かなりのダイエットを行ったことが激やせの理由だったようです。このダイエットは2015年から行っていたそうで、12キロ近く減量に成功したそうです。

ダイエットで激やせに成功したことで、自然治癒力もアップし、アレルギー性鼻炎まで治ったそうで、舞台ではアクションにも参加するなど、動きがすばやくなったそうです。盟友である小倉久寛もその激やせぶりには驚いたようで、病気が原因で激やせしたというわけではなかったようです。

三宅裕司のダイエット方法はデトックスだったようで、身体の不要なものを排出するダイエット方で、腸内環境を整えるなど無理しないダイエットを地道に行ったようですね。自分の身体に合わせた体重に落として、そこから改めて体作りを行うという方法のため、身体の負担も少ないそうです。

2年で12キロというと1年で6キロのダイエットなので、無理なダイエットではないですよね。2年ぶりに三宅裕司の画像を見ると激やせしたと感じるかもしれませんが、ダイエットのペーストしては非常にゆっくりとしたペースだといえます。

過労について電話出演で説明した

2018年7月22日に、三宅裕司はパーソナリティを務めるニッポン放送「三宅裕司の参加」に電話出演をしています。番組の冒頭では三宅裕司が欠席であることが、アシスタントである江口ともみと代役の小倉久寛から明かされました。

そして、電話出演という形で三宅裕司が出演し、過労のため療養中であることが説明されました。三宅裕司は体調は元気ではあるものの、療養中のため番組を休むことになったようです。

過労で療養ということでしたが、三宅裕司によれば2018年6月上旬に「お腹がぽっこり出た」という異常から病院に行き、尿が前立腺肥大で出なくなったことが原因と診断されたそうです。膀胱が晴れている状態で、一年間スケジュールが過密であったことから、過労が原因による症状だったそうです。

電話出演の中で伊東四朗とのコントライブや主催する舞台などで非常に忙しかったことを明かし、医者から頭を使いすぎだと注意されたそうです。そのため、何も考えずにぼーっとする時間を作る必要があると言われて、今回のような療養生活に入ることが決まったそうです。

盟友である小倉久寛は、電話出演した三宅裕司にぼーっとする仕方を教えてあげるとイジられており、三宅裕司も療養生活のおかげで腎臓の数値が下がってきていることを明かしました。

手術を行って復帰する予定

電話出演した中で、三宅裕司は腎臓の数値が下がって良くなったら手術をする予定であることも説明しており、もう少ししたら完全な元気な身体に戻ると説明したようですね。

復帰時期は未定ではあるものの、過労から体調を崩しただけに無理をしない予定のようです。また、あくまで身体は元気ではあるものの、無理をすると悪化する可能性があることから療養生活に入ったというわけですね。手術をするためには、腎臓の数値が安定する必要があるようで、復帰時期に関しては未定のようです。

いつも元気でユーモラスなキャラクター故に驚きの出来事でしたが、そのスケジュールを確認すると非常に過密スケジュールだったことが分かりますよね。舞台というのは長期間拘束されるため、体調を崩す人が多いそうです。療養することで元気になって戻ってくる日を楽しみに待ちましょう。

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