二木てるみが結婚した相手は誰?若い頃の美人画像や現在の活動を調査

二木てるみは3歳で映画デビューして以降、女優・声優・ナレーターなどで活躍してきました。子供のころから芸能界で活躍していたため、人気作品を含めて多数の映画やドラマに出演しています。そんな二木てるみの、出演作品や現在・結婚相手や若い頃の画像などを調査しました。

目次

  1. 二木てるみの出演作品や現在・結婚相手・昔の画像を調査
  2. 二木てるみのプロフィールは?
  3. 黒澤明監督「赤ひげ」に出演した二木てるみ
  4. アニメ声優・洋楽の吹き替えで活躍した二木てるみ
  5. 話題の映画やドラマに出演していた二木てるみ
  6. 二木てるみの結婚相手は?
  7. 朗読をライフワークにしている二木てるみ
  8. 二木てるみの出演作品を鑑賞してみよう!

二木てるみの出演作品や現在・結婚相手・昔の画像を調査

子供時代から色々な作品に出演し注目されていた二木てるみ

二木てるみは、1953年に3歳で子役デビューした女優です。大人になって以降、現在も女優・声優・ナレーターなどで活躍しています。出演した作品は多数ですが、世界的に有名な黒澤明監督の映画にも若い頃から出演しました。画像をインターネットで検索すると3歳くらいのかわいらしい子供時代や、大人に成長した後の姿などが見つかります。

二木てるみは、現在人気のドラマにも出演しています。視聴率が高く人気のドラマでは、「鬼平犯科帳第2シリーズ」「相棒 Season 10」などがあるでしょう。 画像を検索すると、時代劇に出演していた際の画像もたくさん見つかります。刑事モノやサスペンス系のテレビドラマにも多数出演しています。映画への出演も多いのですが、テレビドラマに登場することも多い女優ということになるでしょう。

名作系の映画にも多く出演しています。現在でも見られている映画では、1967年「伊豆の踊り子」があるでしょう。川端康成原作の小説で、映画も小説も名作と言われていて知名度も高いです。大ヒットしたケータイ小説の映画化で、2004年の「Deep Love 劇場版 アユの物語」にも出演しました。子役の頃から現在までトータルすると、大変な数の作品に出演しています。

二木てるみはアニメの声優やナレーターでも活躍しています。「ラ・セーヌの星」「ゴワッパー5 ゴーダム」では、主人公を務めました。「がんばれ!!タブチくん!!」ではミヨコ夫人の声を担当しています。そんな二木てるみの活動内容や結婚相手について、若い頃の画像などを調査しました。

二木てるみのプロフィールは?

・名前:二木 てるみ(にき てるみ)
・本名:二木 輝美(にき てるみ)
・生年月日: 1949年5月11日
・現在年齢:69歳
・出身地:東京都
・血液型:O型
・身長:155cm
・体重:45kg
・活動内容:女優 / 声優 / ナレーター
・特技:中国語 安達流挿花
・趣味:ドライブ
・事務所:サンプロモーション

二木てるみは、3歳という小さい子供の頃にデビューしているのも凄いのですが、出演している作品が黒澤明監督作品の「七人の侍」という部分も注目でしょう。「七人の侍」は、日本の戦国時代が舞台のストーリーで、現在でも愛されている名作映画です。二木てるみは、若い頃というよりほとんど赤ちゃんのような年齢の時期に出演しているわけです。

「七人の侍」は、ヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞を受賞していて、世界的に有名な映画監督にも影響を与えたと言われている作品です。影響を受けた映画監督には、フランシスコッポラ・ジョージルーカス・スティーブンスピルバーグなどがいます。スターウォーズシリーズは、七人の侍の物語を再現したものだと、ジョージルーカスが言っているそうです。

二木てるみは子供のころからそんな凄い映画に出演していますが、「警察日記」への出演以降、子役のイメージが定着しました。若い頃から主要な役を務めていたので、普通の芸能人よりも経験が豊富なのでしょう。出演が多いのは、子供の演技であっても、プロの目から見て評価が高かったのかも知れません。検索すると子役時代の画僧も沢山見つかります。

元々は、周囲に同年代の子供がいなかった両親が心配して劇団に入れたのが芸能活動のきっかけだそうです。子供の頃だけでなく、成長して若い女性の年齢になっても主役を演じる実力があったようです。若い頃から、映画やドラマを制作する環境に慣れていたのも要因のひとつかも知れません。その後の、声優や朗読の活動にも影響しているでしょう。

黒澤明監督「赤ひげ」に出演した二木てるみ

若い頃に出演した作品で映画賞を受賞した二木てるみ

二木てるみは、黒澤明監督作品で「赤ひげ」にも出演しています。この作品は、三船敏郎が、第26回ヴェネツィア国際映画祭で、男優賞を受賞しました。三木てるみは、史上最年少で第16回ブルーリボン助演女優賞を受賞しています。貧しく病気に苦しむ人々と医師とのかかわりの中で、ストーリーが進展していく物語です。

二木てるみは、3歳で「七人の侍」に出演してから、10年を経過して黒澤作品の主要人物を務めるようになったわけです。それでもまだ年齢は13歳というのも凄い事です。この作品も、ネットで検索すると沢山の画像や情報が見つかります。二木てるみの若い頃に出演した有名な作品のひとつになるでしょう。

物語は江戸幕府が設立した養生所が舞台になっています。ベテラン医師の赤ひげを三船敏郎が演じていて、新人医師は加山雄三が演じています。二木てるみは「おとよ」という名前の12歳の少女を演じています。子供ではありますが子役デビューの時期からは大きく成長していて、疑い深く人を寄せ付けない性格の少女を演じました。

画像を見てみても、笑顔はなく睨んでいるような表情が多いです。物語の中で、段々心が優しい性格に変化していく役なのですが、子供の年齢の役であっても演じるのは難しそうです。完璧主義者と呼ばれている黒澤明監督の作品に出演しているというだけでも、若い頃から演技力が高かったのが伺えるでしょう。

アニメ声優・洋楽の吹き替えで活躍した二木てるみ

二木てるみは、アニメの声優や洋画の吹き替えでも活躍しています。画像を検索すると、よく話題になっているのは、「ルパン三世(TV第2シリーズ)」の第101話でしょう。二木てるみはオスカルの役を担当しています。オスカルはベルサイユのばらに登場するキャラクターで、本家の声優は別人なのですが、この回はルパンVSオスカルという珍しい設定でした。

映画の吹き替え版でも、知名度の高い作品に出演しています。現在でもファンが多い作品では「シャーロック・ホームズの冒険」があるでしょう。「奇跡の人」(ヘレンケラーの伝記)など、名作と呼ばれている作品の声の出演も多いようです。「奇跡の人」は、ウイリアムギブスン(SF作家とは別人)の原作脚本です。二木てるみは、ヘレンケラーを教えたサリバン先生の役で声の出演をしています。

戦争をテーマにした洋画の吹き替え版では、「アンネの日記」「戦争と平和」などがあるでしょう。アンネの日記は第二次世界大戦の時代、ナチスから逃げるために、ユダヤ人8人で隠れ家に住んだ様子を描いた実在の日記です。1942年6月12日から1944年8月1日まで日記が続いていていますが、密告によってナチスに隠れ家が知られていまい、その後日記が途絶えたという記録が残っています。

「戦争と平和」は、トルストイ原作の小説で、映画化もされました。19世紀前半のナポレオン戦争の時代が舞台になっています。二木てるみは、最近ヒットした映画もありますが、戦争や障害者などの重いテーマを扱った作品への声の出演も多数です。

話題の映画やドラマに出演していた二木てるみ

二木てるみは、「樺太1945年夏氷雪の門」という映画で主演を務めています。第二次世界大戦で、日本が敗戦した直後の樺太が舞台です。こちらの作品も、インターネットを検索すると画像が沢山見つかります。ソ連のクレームを受けて上映が中止されたという、逸話が残っている映画でもあります。

この作品は、1945年8月15日に日本降伏を知らされ、民間人を含めて戦争は終わったと思われていた中、その5日後の8月20日に突如ソ連が宣戦布告をして樺太が攻撃されたという背景を元に製作された映画です。ソ連の樺太侵攻によって、9人の女性電話交換手が自決した記録が残されていて、真岡郵便電信局事件とも呼ばれています。

樺太の郵便局に勤めていた、電話交換手の女性9人のひとりが二木てるみが演じた「関根律子」です。関根律子を含めて登場する9人の女性は実在の人物で、ソ連兵が郵便局を攻撃しにくる前に、青酸カリやモルヒネで自決しています。生存者が少ないため、はっきりとした事がわかっていない部分もあるそうです。

北海道稚内市に、自決した9人の女性電話交換手の像が立てられていて、「殉職九人の乙女の碑(九人の乙女の像)」と呼ばれています。この像や真岡郵便電信局事件についても、ネット検索すると画像や情報が沢山見つかります。

橋田寿賀子の人気ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」に出演した二木てるみ

二木てるみが出演したドラマで、視聴率が高く人気も知名度も高いのは「渡る世間は鬼ばかり」でしょう。泉ピン子やえなりかずきの出演で注目を集めていました。渡る世間は鬼ばかりシリーズの出演キャストは、同じ俳優や女優が演じていましたが、1990年から2011年まで長く続いたドラマでした。

二木てるみが出演していたのは第7シリーズからで、第8シリーズで出演が終わっています。二木てるみは脚本家の橋田寿賀子に嫌われているという噂もあるようですが、真偽のほどはよくわからないようです。

二木てるみの結婚相手は?

元夫は俳優の岩崎信忠

二木てるみは一度結婚した事があり、その結婚相手は俳優の岩崎信忠です。現在は離婚していますので、二木てるみに夫はいません。元夫の岩崎信忠は俳優なので、芸能界でのお仕事をする中で出会ったのでしょう。ネット検索をしても、元夫の岩崎信忠の情報は、画像を含めてあまり多くは見つからないので、現在は活動を控えているのかも知れません。

元夫の岩崎信忠の出演で、知名度が高い作品は「不毛地帯」があります。山崎豊子原作の小説で、映画化やドラマ化が何度もされています。元夫の岩崎信忠が出演していたのは、1976年に公開された映画になっています。検索をすると、時代劇に出演していた際の画像なども見つかります。

二木まことが結婚相手という噂もあるようです。名字が同じで、一緒に吹き込みの仕事をした事もあるのが原因でしょう。検索すると、結婚相手ではなく姉と弟という情報がありました。名字が同じなのは、結婚していて夫だからではなく、姉と弟の関係だったからなのでしょう。夫ではないという情報があった二木まことの情報は少なく、画像なども見つかりませんでした。

二木まことは、ネット検索をしてみると俳優と映画監督をしているという情報がありました。出演作品では、「みみずく説法」「ぶっつけ本番」「母三人」という事です。二木てるみの結婚についての情報は少なかったのですが、結婚の経験があり元夫が俳優というのは本当のようです。現在の夫や結婚についての情報は見つかりませんでした。

朗読をライフワークにしている二木てるみ

二木てるみは現在、朗読をライフワークにしている事も知られているようです。女優や声優などの活動で出演している作品が膨大にありますが、そんな中でも朗読がライフワークというのは、演じたり物語を語る事にエネルギーをたくさん使っている女優なのでしょう。立教女学院短期大学で教えてているので、大学の先生という一面もあります。

朗読作品の中で知名度の高い小説家であれば、赤川次郎になるでしょう。1970年代から活躍していて、「セーラー服と機関銃」が有名な作家です。書いた小説の数が膨大で、ミステリー系のドラマなどにも沢山されています。二木てるみの朗読作品では、「ネズミ、討つ」「回送電車」などがあります。

他、宮沢賢治「注文の多い料理店」、芥川龍之介「杜子春」、樋口一葉「たけくらべ」など、名作を朗読しています。目で読むのとはまた違った魅力があるようです。宮部みゆき「神無月」など、現在人気の小説家の朗読もしています。

二木てるみは、声優やナレーターなどでも活躍しているので、演技ができるだけでなく声が美しいのでしょう。3歳の子供時代に黒澤明監督作品でデビューして、若い頃から活躍していた二木てるみの朗読を、ライブで聞きたい映画ファンも多いかも知れません。

二木てるみの出演作品を鑑賞してみよう!

二木てるみは3歳で女優デビューし、現在まで映画やドラマ出演・声優などで活躍してきました。子供時代から人気の子役というのもあったようですが、若い頃の出演作品がたくさんあります。デビュー作が黒澤明監督作品というのも、その後の芸能活動に影響を与えているでしょう。

子供時代から価値役していましたが、大人に成長してからも映画で主演を務めるなど、女優活動が長いです。洋画やアニメで声の出演でも活躍しているので、女優としての演技力があるだけでなく、声の演技も実力が高いのでしょう。

結婚相手は俳優の岩崎信忠ですが、離婚しているので現在は元夫という事になります。結婚経験はありますが、子供はいないという事でした。ネットで結婚相手という噂もあって二木まことは姉と弟の関係のようです。

二木てるみは芸能活動がとても長い実力のある女優です。名作作品への出演も多数で、映画賞の受賞歴もあります。現在でも愛されている作品にも多く出演していますので、昔の出演作品を含めて、面白い映画やドラマを探してみませんか?

その他の芸能人の記事はこちら

菜々緒は悪女が似合うけど性格美人?本当の素顔やエピソードまとめ | Luupy[ルーピー]

関連するまとめ

記事へのコメント

気軽にコメントしよう!

※コメントは承認後に公開されます。

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ