ローラがバイオハザードに出演するもちょい役?セリフや海外の反応は?

「バイオハザードシリーズ」の映画の最終章にローラが出演したというニュースを知る人は多いかもしれません。しかし、そんなローラはバイオハザードでは実はちょい役だったという噂があります。ローラはバイオハザードの中で英語でセリフに挑戦しているのでしょうか。

目次

  1. 「バイオハザード」に出演したローラはちょい役だった?
  2. かわいい動画が多いローラの経歴
  3. 渋谷でスカウトされてモデルとして活動することに
  4. ローラがバイオハザードに出演することが発表された
  5. ローラはわずか5分程度のちょい役だった
  6. ローラのハリウッド挑戦はこれから

「バイオハザード」に出演したローラはちょい役だった?

モデルとしてその抜群のスタイルと整った顔立ちが人気のローラ。また、バラエティ番組におけるかなりおっちょこちょいでポンコツなキャラクターで大人気になりました。

そんなクールなローラと笑顔なローラは、どちらも非常に魅力的です。そして、ローラはモデルとしてだけでなく、あの人気映画「バイオハザードシリーズ」の最終章に出演しているのです。

出演が明かされたときは映画では英語のセリフがあることも発覚しており、大きな話題になりました。しかし、実はこのローラはバイオハザードの映画の中では英語のセリフがあるもののちょい役だったという噂があります。ローラの出演した映画の動画と合わせて、そのちょい役の噂について紹介します。

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かわいい動画が多いローラの経歴

ローラは1990年3月30日生まれの28歳です。出身地は東京都ですが、生まれてすぐバングラデシュに移り現地で生活していました。ローラは画像や動画でも分かる通り、非常に美しい顔立ちですが、父親はバングラデシュ人で母親は日本人の血を4分の3、ロシア人の血を4分の1を受け継ぐクォーターです。

ローラの本名は佐藤えりと言われており、卒アル画像も流出しています。また、国籍に関しては正式に公表されておらず、日本国籍やバングラデシュ国籍など様々な噂があるようです。また、双子の弟が居るだけでなく、さらにその下の兄弟も双子なのです。

非常に明るいキャラクターが印象的なローラですが、実はその生い立ちや父親の件に関してはかなりつらい経験をしています。人一倍明るいキャラクターはローラが明るく前向きに生きようという姿勢の現れなのかもしれません。

ローラのその複雑な家族関係

本名は佐藤えりといわれていますが、このローラという名前は、米国のテレビドラマ「大草原の小さな家」の登場人物「ローラ」に由来するものとのことです。ローラは幼少期のときに両親が離婚しており、実父と共に実父の再婚相手となった中国人の継母と生活して育ったという複雑な生い立ちがあります。

このような経緯からローラは日本で生まれてすぐにバングラデシュ移り、現地のアメリカンスクールに通っていたそうです。しかし、小学一年生のときに日本に帰り、再びバングラデシュへ移住しています。その後、父親の仕事の都合で9歳で日本に再入国しており、このころからは英語より日本語のほうがうまくなったそうです。

こちらの画像がローラの家族関係がとてもわかりやすいものになっています。ローラの双子の兄であるリョウは一緒にテレビに出演したこともあり、再婚相手との間に生まれた双子とも非常に仲の良い関係であることを明かしています。

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渋谷でスカウトされてモデルとして活動することに

ローラは高校時代に渋谷でスカウトされてモデルとしての活動を始めています。このモデルの仕事も家計を支えるためだったと言われています。

ローラは17歳のころに2008年のTBSラジオ「おぎやはぎのメガネびいき」に「西園寺ローラ」という名前で出演しています。このときには堂々と父親がバングラデシュ人であること、母親がクォーターであることを語っていたそうです。そして、この西園寺ローラという名前はマネージャーが考えた芸名と説明していたそうです。

その後も「佐藤ローラ」という名前を使用していたものの、途中からは現在のようにローラという名前になったようです。当時のラジオの音声を聞いても今ほどではないですが、特徴的な喋り方をしていますよね。ある意味で芸風は当時から完成されていたといえます。

ローラはPopteenやViViでモデルを務めていた

ローラは2007年頃からPopteenで読者モデルとして活動しており、以降は同誌での活躍を機にモデルとして活動しています。また、2008年には雑誌「ViVi」に登場しており、同年には同誌の専属モデルになっています。

2009年から2011年にかけて「渋谷ガールズコレクション」、「東京ガールズコレクション」、「Girls Award」などのランウェイイベントに出演を重ねており、2012年にViViにおいて表紙に初登場しています。そして、自身初の書籍である「THE ROLA!」も発売されています。

タレントとしてローラが有名になった理由

このように当初はモデルとして人気になり画像や動画が注目されていたローラ。しかし、それほど動画などでも知名度が高いわけではありませんでした。そんなローラはどのようにしてタレントとして有名になったのでしょうか。

2010年6月に同じViViのモデルだった藤井リナと大石参月とともにバラエティ番組の「しゃべくり007」に出演しており、このときのキャラクターが出演者や視聴者にウケて、バラエティ番組への出演が増えました。

ローラは2011年には出演番組本数を前年の38本から約5倍となる200本ほどに増やしておりブレイクタレント部門でも4位になるなど、一躍人気タレントとなっています。また、2012年4月からは「笑っていいとも!」の曜日レギュラーになっており「オッケー」のフレーズとともに流行語にもなっています。

実は歌手としても活動しており、2010年に発売されたViViによるコンピレーションアルバムでは、中島美嘉の「WILL」をカバーしています。2011年にもISSA×Souljaのシングル「i hate u」に客演し、正式に歌手デビューを果たしました。

2012はデビューシングル「Memories」を発売しています。同年9月にはYou Tubeに公開したカーリー・レイ・ジェプセンの「コール・ミー・メイビー」のパロディビデオが7日間で200万回再生を突破しており、カーリー・レイ・ジェプセンからもツイッターで賞賛されています。

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ローラがバイオハザードに出演することが発表された

こういった中でローラはモデルやタレントとしての活動は多かったものの、女優としての仕事はそれほど多くなかったようです。しかし、2015年8月21日に自身のツイッターで映画「バイオハザード」シリーズの最新作に出演することを明かしたのです。

このことは、ローラがハリウッドデビューすることを意味しており、多くのワイドショーでも取り上げられる事になりました。また、同時にローラが出演する「バイオハザード:ザ・ファイナル」では、ローラが主人公のアリスと共に戦いに行くことが発覚していました。

そして、バイオハザードの映画の動画が公開され、そこではローラが主役のミラ・ジョボビッチの横に居て英語でのセリフを行っています。そのためバイオハザードにおいて非常に重要な役どころかもしれないと話題になっていたわけです。

バイオハザードとは

では、ローラが出演した映画のバイオハザードシリーズとはどういった作品なのでしょうか。もともとカプコンが発売していたテレビゲームが原作となっており、原作のバイオハザードのジャンルは「サバイバルホラー」というものになっています。多くのシリーズを生み出し、派生作品も存在する日本を代表するゲームです。

1996年にプレイステーションでは発売されたバイオハザード。移植作品を含めると2018年までの間にタイトル数は123作品にも及んでおり、バイオハザードは全世界でシリーズ累計8,400万本以上を売り上げる大人気ゲームソフトです。これは同社の代表的な草品「ストリートファイター」シリーズや「モンスターハンター」シリーズ、「ロックマン」シリーズ、「デビルメイクライ」シリーズを上回るものです。

映画のバイオハザードが公開されたのは2002年のことでした。その後も続編として5作品が製作されており、ローラが出演したのは、その最終章となる「バイオハザード:ザ・ファイナル」だったわけです。

映画は後に夫婦となる監督・脚本のポール・W・S・アンダーソンと主演のミラ・ジョボビッチが、共に原作のバイオハザードのファンだったことから、自らが望んで本作に関わっていく形で製作されました。

バイオハザードはミラ・ジョボビッチ主演で製作された

ゲームの設定はベースとしているものの、ゲームシリーズとは違う物語となっており、主役もゲームとは違ってアリスという人物になっています。

ゲームと共通する点は巨大企業である「アンブレラ」や「T-ウィルス」の存在などで、ゾンビやケルベロスと言われるゾンビ犬が登場します。ホラーというよりもアクション映画的な側面が強く、主役のミラ・ジョボビッチの激しいアクションシーンも動画で話題になりました。

主役のミラ・ジョボビッチは弟がこのゲームの大ファンだったこともあり、その影響からミラ・ジョボビッチもバイオハザードをプレイするようになったそうです。オファーを受けたときも主演は自分しかいないと即決するほどだったと言われています。監督のポールもその熱意から、他にオファーを出す予定だった女優たちは会わずにミラ・ジョボビッチに決定したそうです。

映画バイオハザードに隠された設定

主役のミラ・ジョボビッチはアリスという役を演じており、このアリスはルイス・キャロル原作の「鏡の国のアリス」へのオマージュが組み込まれています。

ハイブへの入り口の通称が「鏡の館」となっており、最初は記憶を失っている中で、徐々に異質な世界に適応していく点も鏡の国のアリスの設定のオマージュとなっています。。

また、人工知能の名称が「レッド・クィーン」となっており、これは鏡の国のアリスの中に出てくる同名の不思議な価値観を持つ女王と同じ名前になっているのです。

アクションシーンは1カットを除いてミラ・ジョボビッチ自身がすべて演じており、映画のラストシーンで見られる身体のアザはすべて本物となっています。スタッフたちがなんでも自分で演じようとするミラ・ジョボビッチを抑えたほどであり、真っ赤なワンピースとブーツという出で立ちも、アクションシーンでの身体の動きをよく見せたいという本人の意向でした。

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ローラはわずか5分程度のちょい役だった

このような大きな作品だけに、ローラが出演するということは大きな話題になりました。英語に関しても改めて本格的なレッスンを行ってセリフに挑戦したという話もあり、ローラがバイオハザードの中で準主役級なのかという噂も出ていた程です。

結論で言えば、ローラのバイオハザードでの役はちょい役だったといえます。動画で確認できる英語のセリフもそのシーンで使われたものがメインで、他にはほとんど英語のセリフは無かったわけです。

英語のセリフも動画が使われたものがメインだった

ローラのバイオハザードの出演シーンは全部合わせても5分ほどだったといえます。動画では非常にかっこいい姿が確認できるだけに、英語のセリフを含めてもう少し活躍を期待した人も多かったことでしょう。

ネタバレにはなりますが、ローラは登場してから5分後ぐらいにゾンビたちにやられてしまうので、本当にちょい役だっだといえます。もしこれがローラではなければ、映画の記憶としても残らないほどだといえます。

ローラにとってバイオハザードのちょい役は重要だった

このようにローラのバイオハザードでの出演はちょい役で、英語のセリフも数えるほどでした。しかし、アメリカで公開された際にはLAプレミアが行われて、ローラは主要キャストであるミラ・ジョボビッチと共にレッドカーペットを歩いています。

この画像のようにローラがミラ・ジョボビッチたちと写真を撮っている姿もあり、ハリウッドデビューとしてはちょい役でも、その経験は大きな物だったといえます。ファンなどからも厳しい声はあったものの、いままで多くの芸能人たちがハリウッドデビューを果たしたものの、ローラ以下の出演だった人たちは多く存在します。

映画「アルマゲドン」に出演した松田聖子はちょい役どころか、画面に一瞬映った程度であり、「ワイルド・スピード3」に出演した妻夫木聡も出番は少しであり、セリフは英語といえるかどうか怪しい「GO!」というものだけでした。

バイオハザードにおける海外の反応

また、海外でもこのローラのちょい役ぶりには賛否両論があったようです。少なくともあの出演時間で他の主役たちと同じようにキャストと並ぶのは無理があったのでは?とは言われたようです。そして、ローラの身長は165センチと主役のミラ・ジョボビッチの174センチと比べると見劣りする点も指摘されたようです。

しかし、ローラにとってこのちょい役だった出演も昔からの長年の夢であったこともあり、大きな経験だったといえます。英語でのセリフにも挑戦し、L.Aでのワークショップで演技レッスンにも励んでいたそうです。

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ローラのハリウッド挑戦はこれから

映画の動画の中でのローラは、ほんの数分とはいえどその意気込みが感じられるものですし、ハリウッドデビュー作としては、歴代の日本人の挑戦よりもしっかりとしたシーンだったといえます。

現在のローラは事務所とのトラブルがあったものの(ハリウッド挑戦などに否定的だった)、2018年には世界屈指の事務所であるWME、そしてIMGとエージェント契約をすることが発表されています。

世界屈指のエンターテインメントカンパニーであるWMEは2014年にIMGを参加に収めており、ローラの世界進出に強い味方が出来たと言えます。IMG JAPANでは多くのスポーツ選手も契約しておりテニスの錦織圭やフィギュアスケートの浅田真央と浅田舞、またあの松岡修造も所属しています。

CMなどの長期で大きな契約金を得たい事務所との奴隷契約も話題になったローラですが、やっと本格的にハリウッドで仕事を行える足がかりが出来たと言えます。今後もバイオハザードの映画動画を超えるものが公開される可能性は十分にあります。世界のローラとして、あのユニークなキャラクターを含めてハリウッドで有名な存在になってほしいですね!

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