大谷翔平選手の歴代搭乗曲一覧!日ハム・エンゼルスでも同じ入場曲?

大谷翔平さんの日ハム時代、そしてエンゼルスでの歴代登場曲が話題になっています。どのチームでも同じテーマ曲が使われていたのでしょうか。2017年と2018年の登場曲の違いも調査しました。投手としてそして打者としても活躍する大谷翔平さんの登場曲について紹介します。

目次

  1. 大谷翔平さんのプロフィール
  2. 大谷翔平さんの歴代登場曲一覧
  3. 日ハムとエンゼルスの登場曲【投手編】
  4. 日ハムとエンゼルスの登場曲【打者編】
  5. ドッキリに大谷翔平さんが引っかかっていた!
  6. 大谷翔平さんは打者と投手でテーマ曲を分けて活躍中!

大谷翔平さんのプロフィール

投手としてそして打者としても活躍されているエンゼルスの大谷翔平さんですが、どのような人なのでしょうか。大谷翔平さんのプロフィールについて詳しく見ていきましょう。

大谷翔平さんの気になる経歴とは?

・愛称:???
・本名:大谷翔平
・生年月日:1994年7月5日
・現在年齢:24歳
・出身地:岩手県奥州市
・血液型:???
・身長:193センチ
・体重:92.1kg
・活動内容:プロ野球選手
・所属グループ:ロサンゼルス・エンゼルス
・事務所:ホリプロ
・家族構成:父(大谷徹)、母(大谷加代子)、兄(大谷龍太)、姉

大谷翔平さんの両親は二人とも元スポーツ選手で、お父さんは元社会人野球の選手で、お母さんは元は実業団でバドミントンの選手をしていたそうです。そんな両親のもとに大谷翔平さんは3人きょうだいの末っ子として生まれました。大谷翔平さんの兄は現在、社会人野球チームのコーチ兼選手として活躍しています。大谷翔平さんの名前の「翔」という字は源義経にちなんでつけられたそうです。

大谷翔平さんは小学校3年生の時にリトルリーグに所属し、本格的に野球を始めます。高校は野球の強豪校として知られる花巻東高校に進学されました。この時、野球部の監督だった佐々木洋さんの指導により、大谷翔平さんは目標達成シートを作成し、そのシートにのっとって練習を積んだといいます。大谷翔平さんの目標達成シートは現在ビジネスマンからも注目されています。

花巻東校時代、大谷翔平さんは当初は野手として経験を積みました。それは監督の佐々木洋さんの方針だったといいます。しっかり身体を作ってから投手としてのトレーニングをしたほうが良いという監督の支持に従い、大谷翔平さんは1年の2学期までは野手として活躍しました。それ以降も、投手と打者の双方で大谷翔平さんは活躍されています。

花巻東高校で甲子園にも2度出場した大谷翔平さんは、日ハムからの1位指名を受け、日ハムに入団します。当初はアメリカ大リーグ行きを考えていた大谷翔平さんですが、日ハムの提示した二刀流育成に興味を示し、日ハムへの入団を決めたといいます。日ハム入団後、大谷翔平さんは投手として、そして打者として活躍していくことになりました。

投手と打者の二刀流で活躍

大谷翔平さんの投手、打者の二刀流については賛否両論があったようです。しかし、日ハムの栗山監督は1年目から大谷翔平さんを投手、打者の二刀流として起用しました。大谷翔平さんは高卒1年目のオールスターゲームでも二刀流で活躍します。ファン投票では外野手として選出されましたが、157km/hの球速でファンを驚かせた後、打者としてヒットも放っています。

大谷翔平さんは2017年まで日ハムの主力選手として活躍されました。大リーグへの移籍のかかった2017年には故障などで出場回数が減ってしまいましたが、最終登板となった2017年10月4日には、4番で投手として出場しました。これは実に66年ぶりのことだったそうです。そしてこの2017年の年末に、大谷翔平さんはアメリカ大リーグのエンゼルスと契約合意しました。

2017年の12月10日にエンゼルスとマイナー契約を結んだ大谷翔平さんの入団記者会見は、エンゼルスの本拠地であるエンゼル・スタジアム・オブ・アナハイムで行われました。この時に背番号は17とも発表されます。2018年2月に大谷翔平さんはスプリングトレーニングに参加し、2018年3月にエンゼルスとメジャー契約を結びました。

2018年3月29日には大谷翔平さんは開幕戦で打者としてメジャー初安打を放ち、2018年4月1日には投手として登場し、初登板で初勝利をあげました。その後の2018年シリーズの大谷翔平さんの活躍はめざましいものでした。大リーグの記録を次々と塗り替え、日本人選手としての記録も数多く更新しました。アメリカのファンたちは大谷翔平さんのことを「地球外の人」と呼んで讃えました。

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大谷翔平さんの歴代登場曲一覧

大谷翔平さんの歴代登場曲がたびたび話題になっているようです。大谷翔平さんの2017年までの日ハム時代の登場曲、さらには2018年からは大リーグエンゼルスでの登場曲について紹介します。

登場曲①Huey Lewis and the News「Power of Love」

大谷翔平さんの登場曲のHuey Lewis and the News「Power of Love」ですが、2013年の投手として登場時に使用されていた曲のようです。2013年といえば、大谷翔平さんが日ハムに入団したプロ入り1年目の年です。この曲は1980年代に数々のヒット曲を飛ばしたアメリカのバンド「Huey Lewis and the News」の曲です。アメリカンロックの代表的存在ともいえます。

登場曲②TRIPLANE「ドリームメイカー」

大谷翔平さんの2013年の打者としてのテーマ曲はTRIPLANEの「ドリームメイカー」という曲でした。大谷翔平さんがこの曲を打者としてのテーマ曲に選んだのは、TRIPLANEのメンバー全員が北海道出身だからという噂もあるようです。この曲は2012年に発売されたものでしたが、大谷翔平さんがテーマ曲に選んだことで改めて話題になったようです。

登場曲③Perfume「Party Maker」

Perfumeの「Party Maker」は2014年の投手としての登場曲に使われた曲です。この曲はエーザイのチョコラBBのCソングとしても使用されました。プロ入り2年目の登場曲にPerfumeの曲を選んだことについて、大谷翔平さんはPerfumeのファンなのではと考えた人も多かったようです。しかし、この登場曲はファンが選んでいるとのことで、大谷翔平さんが選んだものではありませんでした。

登場曲④CLUTCHO「Time Capsule」

2014年の投手としての入場テーマ曲はCLUTCHOの「Time Capsule」でした。CLUTCHOは2002年に結成された日本のロックバンドで、2007年にインディーズデビューをしています。CLUTCHOの「Time Capsule」は野球漫画「MAJOR」をアニメ化した「メジャー」のOVA「MAJOR ワールドシリーズ編 夢の瞬間へ」のメインテーマでもあったようです。

登場曲⑤miwa「キットカナウ」

2014年の打者としてのテーマ曲はmiwaの「キットカナウ」でした。miwaさんは登場曲として自身の曲を選んだ大谷翔平さんにブログで感謝のコメントをされたそうです。この2014年は大谷翔平さんにとっても、打者として大活躍の一年でもありました。ひょっとするとmiwaさんの「キットカナウ」が大谷翔平さんの背中を後押ししてくれたのかもしれません。

日ハムとエンゼルスの登場曲【投手編】

日ハムとエンゼルスで使われている大谷翔平さんのテーマ曲があります。投手編と打者編に分けてその大谷翔平さんのテーマ曲について見ていきましょう。まずは投手編からです。

登場曲はAfrojack vs. THIRTY SECONDS TO MARS「Do Or Die」

打者としての大谷翔平さんの登場曲は、2017年までは日ハムで、2018年からはエンゼルスで同じ曲が使われています。それはAfrojack vs. THIRTY SECONDS TO MARSの「Do Or Die」です。大谷翔平さんが2018年にエンゼルスに行ってもこの曲を使い続けているのは、日本時代と同じルーティンにするためだと大谷翔平さん自身が語っておられたそうです。

「Do Or Die」ってどんな曲?

ではこの「Do Or Die」とはどのような曲なのでしょうか。まずこの「Do Or Die」を演奏しているのはアメリカのロサンゼルス出身のバンドです。2018年からロサンゼルスを拠点とするエンゼルスに所属することになった大谷翔平さんですが、2017年以前の日本ハム時代からこのバンドの曲を使用していたというのは、すごい偶然かもしれません。

この曲を演奏しているバンド「THIRTY SECONDS TO MARS」ですが、中心となっているのはジャレッド・レトと兄のシャノンです。常に3ピースバンドのようですが、兄弟以外のメンバーは入れ替わったりしているようです。現在のメンバーは兄弟とトモ・ミレセヴィックで、ギター、ボーカル、ドラムにバイオリンといった楽器の構成のようです。

この大谷翔平さんのテーマ曲「Do Or Die」の歌詞にはエンゼルスという名前も入っています。ロサンゼルス出身の彼らにとっては、エンゼルスはとても身近な存在なのでしょう。しかし、大谷翔平さんのテーマ曲がこの曲だということは、まるで大谷翔平さんのために作られた曲のようにも感じられます。この曲は「死」という言葉が入っていますが、人生の幕開けを歌った曲のようです。

日ハムでは2015年から2017年使用

このAfrojack vs. THIRTY SECONDS TO MARS「Do Or Die」ですが、日ハム時代には2015年から2017年まで使用されました。この当時にはまだエンゼルスに所属することは決まっていなかった大谷翔平さんですから、まさに運命的な選曲だったといえるかもしれません。しかも、それまでは毎年登場曲を変更していたのが、2015年から2017ねんまでは変更がありませんでした。

エンゼルスでは2018年から使用

この大谷翔平さんの投手としての登場曲Afrojack vs. THIRTY SECONDS TO MARS「Do Or Die」ですが、2018年からはエンゼルスでも引き続き使用されています。日本で2年間使用したのと同じ登場曲ですから、環境が変わってもモチベーションを維持し続けることができるのかもしれません。大谷翔平さんは現在もメジャーリーグの記録を塗り替える活躍をされています。

日ハムとエンゼルスの登場曲【打者編】

日ハム時代とエンゼルス時代の打者としての大谷翔平さんの登場曲についても見ていきましょう。打者としての登場曲は投手の時と同じく洋楽から選ばれています。

登場曲はOlly Murs「Wrapped Up」

大谷翔平さんの打者としての登場曲はOlly Mursの「Wrapped Up」です。この曲は大谷翔平さんが打者として打席に入るときに使用されるものです。先ほどの投手時の曲を演奏していたのはアメリカ・ロサンゼルス出身のバンドですが、こちらの曲を歌唱しているのはイギリスのシンガーソングライターです。シンガーソングライターだけではなく司会者もされているようです。

「Wrapped Up」ってどんな曲?

Olly Mursの「Wrapped Up」とはどのような曲なのでしょうか。Olly Mursは2010年にメジャーデビューしますが、「Wrapped Up」は2014年に発売された曲のようです。

Olly Mursの楽曲はたびたび全英1位を獲得するほどの人気で、これまで4度、発売したシングルが全英1位を獲得しています。Olly Mursはイングランドのエセックス出身で、双子の兄がいるそうです。ボーカルだけではなく、ドラムやギターといった楽器の演奏もできるようです。

大谷翔平さんの登場曲であるOlly Mursの「Wrapped Up」ですが、その歌詞についても見ていきましょう。まず曲のタイトルの「Wrapped Up」ですが、「包み込まれて」という意味のようです。この曲はラブソングですが、相手を女性から野球に変えると、歌詞の意味がまた違って見えてきます。野球に恋い焦がれる大谷翔平さんにぴったりのテーマ曲といえるかもしれません。

使用時期は投手時期と同じ!?

このOlly Mursの「Wrapped Up」の使用時期ですが、投手のものと同じです。日ハム時代には2015年から2017年まで使用され、エンゼルスでは2018年から使用されています。

現在打者の登場曲は違う曲?

投手の時と同じように、打者の登場曲も日ハム時代のものを使い続けてきた大谷翔平さんですが、実は最近になって打者の登場曲を変更していたそうです。これはチームメイトが選曲した「Showtime」という曲でリル・ウェインというアメリカで人気のラッパーの曲なのだそうです。大谷翔平さんはこの登場曲に変更した試合で逆転ホームランを放っています。

ドッキリに大谷翔平さんが引っかかっていた!

大谷翔平さんですが、実はドッキリに引っかかっていたという話があります。大谷翔平さんはどんなドッキリに引っかかっていたのでしょうか。

大谷翔平さんはオープン戦でドッキリに!?

実はオープン戦では大谷翔平さんは登場曲を知らされていなかったのだそうです。そして、その登場曲については大谷翔平さん以外のチームメイトや監督、コーチたちの中の誰かが選んだというのですが、その登場曲が流れると、球場内は笑いに包まれたのだそうです。

ドッキリの仕掛け人が判明しない

大谷翔平さんもその日本人アーティストの曲に驚いたことと考えられますが、ドッキリを仕掛けた犯人については今も判明していません。ですが、大谷翔平さんはおおよその見当はついていると取材に答えていました。

ドッキリの登場曲はきゃりーぱみゅぱみゅさん

その大谷翔平さんのオープン戦の登場曲として使われたのが、きゃりーぱみゅぱみゅさんの「ファッションモンスター」でした。球場はこの曲に盛り上がりましたが、大谷翔平さんにとっては今ひとつ好みとは違った曲だったようです。

大谷翔平さんは打者と投手でテーマ曲を分けて活躍中!

登場曲も注目される大谷翔平さんですが、二刀流ですので投手と打者の双方のテーマ曲が注目されます。今年は打者のテーマ曲を変更しましたが、肘の手術を受けることになった大谷翔平さんの投手としてのテーマ曲はしばらくお預けになりそうです。

来年はおそらく打者に専念すると考えられる大谷翔平さんですが、エンゼルスの監督は肘が回復すれば再び大谷翔平さんを二刀流で起用することを明言しておられます。大谷翔平さんの活躍と共に、今後の登場曲にも注目が集まります。

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