大竹マネージャーの現在は?マジ歌選手権で担当した楽器や父親を調査

大人気お笑いトリオの東京03のマネージャーを務めていた人力舎の大竹マネージャーの現在を調べました。大竹マネージャーが有名になったバラエティー番組『ゴットタン』の企画のマジ歌選手権や大竹マネージャーの父親についても調べました。

目次

  1. 大竹マネージャーのプロフィール
  2. 大竹マネージャーの退社後の現在は?
  3. 大竹マネを有名にしたマジ歌選手権
  4. 大竹マネの家族構成!父親は大竹まこと!
  5. 大竹マネがマジ歌で担当した楽器経歴
  6. 大竹マネと東京03角田のバンドはプロ級!

大竹マネージャーのプロフィール

芸人東京03のマネージャーでありながら注目され人気になった大竹マネージャーの経歴について調べてました。一般人なので、あまり情報が出てきませんでしたが、大竹マネージャーの経歴についてしっかりとまとめました。

大竹マネージャーの経歴

・本名:大竹涼太
・生年月日:1984年6月11日
・現在年齢:32歳
・出身地:東京都
・血液型:???
・身長:???
・体重:???
・活動内容:マネージャー、ミュージシャン
・所属グループ:Sensitive Brothers
・事務所:ASH&Dコーポレーション
・家族構成:父(大竹まこと)

大人気芸人トリオの東京03のマネージャーを務めていた大竹マネージャーの本名は大竹涼太です。大竹マネージャーは2007年に『人力舎』へ入社しました。人力舎では、数多くの人気芸人のマネージャーを務め、大竹マネージャーは2014年に人力舎を退社しました。現在、大竹マネージャーは『ASH&Dコーポレーション』へと移籍しています。

大竹マネージャーの退社後の現在は?

数多くの芸人のマネジメントを行っていた大竹マネージャーは人力舎を退社しました。人力舎を退社した大竹マネージャーのその後の経歴について調べてまとめました。

多数の芸人を抱える人力舎を退職

大竹マネージャーが2004年に退社した『人力舎』は1977年に、19歳からお笑いタレントのマネージャー一筋だった玉川善治が設立した芸能事務所です。芸能事務所人力舎の設立当初は、劇団東京乾電池が所属しておりその後、シティボーイズ、マギー司郎、竹中直人、中村ゆうじ、B21スペシャルなどを輩出しました。

人力舎は1992年に若手芸人の育成を目的とした東京初のお笑い専門学校『スクールJCA』を設立しました。2010年6月に玉川善治が死去し、玉川善治の長男で当時副社長を務めていた玉川大が代表取締役に就任しました。

人力舎に所属している芸人は、コント専門やコント中心に活動するコンビやグループが多いため『コントの人力舎』と呼ばれることもあります。人力舎所属の東京03とキングオブコメディが『キングオブコント』を制覇するなど、人力舎所属の芸人の実力は高く、その影響を受けてか人力舎のライブでは芸人が登場する際に観客が拍手をしないのが定着しているそうです。

『コントの人力舎』と呼ばれる芸能事務所人力舎ですが、コンビ芸人おぎやはぎが『M-1グランプリ』の決勝に駒を進めてからは、コントだけでなく漫才でも活躍する芸人も増えており、コンビ芸人アンタッチャブルが『M-1グランプリ』を制覇するなどしています。

大竹マネージャーは2007年に人力舎に入社し2014年に退社しました。人力舎を退社後、現在大竹マネージャーは『ASH&Dコーポレーション』に所属しています。大竹マネージャーは2007年に人力舎に入社してから、東京03、ゆってぃ、ザキヤマことアンタッチャブルの山崎弘也などのタレントのマネージャーを行っていた経歴があります。

現在『ASH&Dコーポレーション』に所属している大竹マネージャーこと大竹涼太は、小さい頃からクラシックピアノを演奏していた経歴がありその腕前はてプロ級だそうです。また、部活動としてはオーケストラ部に所属していたそうで、トランペットを吹いたり、バンドを組んでエレキベースを演奏したりしていたそうです。

Sensitive Brothersのボーカルとして活躍

大竹マネージャーは人力舎退社後、現在『Sensitive Brothers』のボーカルとしてステージに立っています。『Sensitive Brothers』は、人気バラエティー番組『ゴッドタン』の企画である「マジ歌選手権」にも出演した東京03の大竹マネージャーこと大竹涼太がボーカルとギターを務めるロックバンドです。

『Sensitive Brothers』のメンバーの中には音楽大学や芸術大学を卒業したメンバーが少なくとも2人いるそうで、もしかしたら大竹マネージャーも音楽大学や芸術大学の出身ではないかと言われています。

『Sensitive Brothers』の楽曲はすべて大竹マネージャーが作詞作曲を担当しており、才能を発揮しています。大竹マネージャーは2017年の8月23日に『Sensitive Brothers』のボーカルとして1stアルバム『To Me!』を全国発売しました。また、1stアルバム『To Me!』のレコ発ライブを10月10日に東京の『渋谷TSUTAYA O-nest』で開催しました。


私生活でも結婚し幸せに暮らしている

大竹マネージャーは現在結婚しており、お相手の女性も同じマネージャーとして働いている方だそうです。一般人同士の結婚のためあまり情報は出てきませんでしたが、現在大竹マネージャーは結婚し幸せに暮らしているようです。

少しばかり荒い画像がですが、どうやら大竹マネージャーの結婚式の画像のようです。大竹マネージャーが結婚したのは2011年の8月だそうなので、この画像は今から7年前の画像のようです。大竹マネージャーの結婚相手のビビる大木のマネージャーの名前に関しては見つかりませんでしたが、おそらく旧姓は『梅本』なのではないかと言われています。

現在大竹マネージャーとお相手の女性の間には子供がいるそうですが、一般人のお子さんということもあり名前はおろか性別や年齢などの情報は出てきませんでした。

大竹マネを有名にしたマジ歌選手権

ただのマネージャーであった大竹マネージャーが有名になった経歴を大竹マネージャーを有名にした「マジ歌選手権」とともまとめました。

ゴットタンの人気コーナーマジ歌

大竹マネージャーがタレントのマネージャーなのに有名になった理由はテレビ東京で放送されている深夜のバラエティー番組『ゴッドタン 〜The God Tongue 神の舌〜』の企画の『マジ歌選手権』での演奏がきっかけです。

この『マジ歌選手権』という企画は、お笑い芸人が「マジ歌」を披露し、最後まで演奏できるかを競い合うものでした。審査は、牛乳を口に含んだ審査員の規定数が吹き出してしまったら、演奏は強制終了という形で行いました。そこで東京03の角田晃広とバンドを組み『角田バンド』として出演した際に大竹マネージャーに注目が集まりました。

大竹マネージャーがメンバーを務めた『角田バンド』は大竹マネージャーがが演奏する度に東京03の角田晃広からは「俺を食うな!」と逆ギレしまくりますが、その理不尽ともいえる逆ギレ後の東京03の角田晃広はバンド演奏中に「許してくれ大竹!」と懇願すると結局許すマネージャーという定番パターンが視聴者から大人気でした。

第5回に大竹マネージャー登場

大竹マネージャーは自身がマネジメントするトリオ芸人東京03の角田晃広とバンドを組み「第5回マジ歌選手権」に出場しました。スタジオ登場時は一切目立たず角田晃広の端にいた大竹マネージャーでしたが、演奏が始まると腕前はプロ級で出演者が思わず笑ってしまうほどでした。

プロ級の演奏で主役も食う存在感

大竹マネージャーの演奏はプロ級でボーカルを担当していた東京03の角田晃広が目立たなくなるほど出演者、視聴者とスタジオの出演者の興味は大竹マネージャーに向かっていました。

角田バンドが大竹バンドに改名

大竹マネージャーが人力舎を退社すると同時に「マジ歌選手権」からの卒業も公表していたが東京03の角田晃広の強い要望により2016年に再び「マジ歌選手権」に大竹マネージャーが出演しました。それ以降、『角田バンド』だったこのバンド名は『大竹バンドwith角田』と改名されました。この出来事から完全に主役が東京03の角田晃広から大竹マネージャーに変わりました。

「マジ歌選手権」を見ていた視聴者は大竹マネージャーのあまりの演奏技術に、「マネージャーじゃなくて音楽の道で活躍したらいいのに」と言った声も上がっていました。

大竹マネの家族構成!父親は大竹まこと!

大竹マネージャーの家族構成について調べ、父親であるお笑いタレントの大竹まことの経歴にも触れつつまとめました。

父・大竹まことのプロフィール

大竹マネージャーの父親は有名芸能人の『大竹まこと』です。大竹まことは長年ラジオパーソナリティーなども務めており、世間の評価も非常に高いタレントです。また、大竹まことは1979年に斉木しげる・きたろうの3人で構成するシティボーイズを結成しました。他にも大竹まことは『M-1グランプリ』や『ABCお笑い新人グランプリ』、関西テレビの『R-1ぐらんぷり』など賞レースでも審査員を務めるなどしていました。

大竹まことは1985年4月から放送をしていたバラエティ番組の『夕やけニャンニャン』にレギュラーで起用されました。『夕やけニャンニャン』では大竹まことではなく『常滑川まこと』の名義で出演していました。

これは、シティボーイズとして使用していた本名の『大竹まこと』とソロ活動とを分けるため、初期のみ使用されていました。ソロ活動での名前『常滑川まこと』は大竹まこととは異なった暴走したキャラクターを芸風としていたそうです。

兄弟は二人で妹がいる

大竹マネージャーには兄弟がおり、妹がいるそうです。画像の右側に映っている女性が大竹マネージャーの妹だそうです。大竹マネージャーの妹の名前は『大竹美波』といい、経歴は15歳で渡米しロードアイランドスクールオブデザイン芸術学部テキスタイル学科を卒業したそうで、職業はテキスタイルアーティストだそうです。テキスタイルアートとは、布を使った芸術のことだそうです。

嫁はビビる大木のマネージャー

大竹マネージャーの嫁は同じマネジメントを仕事として働いていたそうで芸人緒ビビる大木を担当していたマネージャーだそうです。2人の恋のキューピットとなったのはコンビ芸人の人力舎所属のオアシズとピン芸人のワタナベエンターテイメント所属の青木さやかだったそうです。

大竹マネがマジ歌で担当した楽器経歴

大竹マネージャーが「マジ歌選手権」に出演した際に演奏していたプロ級であると言われた楽器経歴をまとめました。

大竹マネの担当楽器:リコーダー

大竹マネージャーは「第7回マジ歌選手権」に出演した際、スタジオでリコーダーを演奏しました。しかし、大竹マネージャーはただリコーダーを演奏するのではなく、なんと2本で演奏するという視聴者の度肝を抜く演奏を見せつけました。

大竹マネの担当楽器:トランペット

大竹マネージャーは「疾走」という曲でトランペットを担当しました。学生時代オーケストラ部でトランペットを吹いていたこともあり、なかなかの腕前でスタジオを騒然とさせました。

大竹マネの担当楽器:ピアノ

大竹マネージャーが始めて「マジ歌選手権」に出場したときは、ピアノを弾きました。その時は東京03の角田晃広が「多少ピアノが弾ける!」と説明し「若者たちへ」という曲を披露しました。大竹マネージャーのピアノは曲の途中から演奏に加わる形でした。大竹マネージャーが演奏に入るとあまりにも上手すぎる演奏だったためスタジオが騒然としました。

大竹マネの担当楽器:ベース

大竹マネージャーは「第6回マジ歌選手権」に出演した際には、ベースを演奏しました。学生時代バンドでベースを演奏してたこともあり歴が長く、演奏テクニックもプロ級でした。完全に主役だった東京03の角田晃広を超えていきました。

プロ級の演奏技術でミュージシャン転向?

現在大竹マネージャーは人力舎を退社して、現在は父親である大竹まことの所属する『ASH&Dコーポレーション』へと移籍しました。それと同時に「第12回マジ歌選手権」にて、大竹マネージャーが事務所退社のためバンドを卒業するとを発表されました。これにより、大竹マネージャーの演奏はもう見られないかと思われましたが現在ミュージシャンとしても活動しているようです。

大竹マネージャーは以前東京03の角田晃広と、東京03公演のオープニングピアノ曲を作曲演奏した『若者たちへ』でCDデビューも果たしています。大竹マネージャーと東京03の角田晃広のバンドがCDを出すということで「マジ歌選手権」の視聴者からは歓喜の声が聞こえました。

この発表を受けて視聴者からは「角田は東京03として芸人するより大竹マネージャーと活動した方が売れる気がする」や「大竹マネージャーのキャラが好き!」など多くのコメントが殺到しました。

大竹マネと東京03角田のバンドはプロ級!

トリオ芸人東京03のマネージャーとして関わっていた経験もあり、2004年に人力舎を退社した経歴を持つ、大竹まことの息子である大竹マネージャーこと大竹涼太はマネジメントの仕事以外に自身でバンドを組み『Sensitive Brothers』のボーカルとしても活動しています。

大竹マネージャーの人力舎退社により、マネージャーが変わった東京03とマネジメントの仕事だけでなくプロ級の演奏技術を生かしたバンド活動を行う大竹マネージャーこと大竹涼太の今度の活動、活躍が期待されます。

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