荒川静香が妊娠中にスケート?公開された画像や二人目の噂を調査

トリノ五輪のフィギュアスケート女子シングルで金メダルを獲得し、現役引退後はプロスケーターとしてアイスショーに出演するだけではなく、フィギュアスケート番組で解説を務める荒川静香さん。プライベートでは一児の母である彼女が、妊娠中にスケートをしており、自身のSNSに画像を公開したという噂があります。この記事では噂の真偽を確かめ、荒川静香さんに二人目妊娠の兆候はあるのかを検証します。

目次

  1. 荒川静香さんのプロフィール
  2. 荒川静香さんは「天才少女」だった
  3. 2004年に世界女王に輝いた荒川静香さん
  4. 荒川静香さんはトリノ五輪で金メダルを獲得した
  5. 世界で戦った荒川静香さんの優れた身体能力
  6. 荒川静香さんは引退後もスケート関係の仕事をしている
  7. 荒川静香さんは32歳で結婚した
  8. 荒川静香さんがSNSで公開した妊娠中の画像
  9. スケート関係者の妊娠事情
  10. 荒川静香さんに第二子妊娠の噂が流れた理由
  11. 二人目の妊娠は荒川静香さんとご家族次第

荒川静香さんのプロフィール

二回の五輪出場経験を持つプロスケーター

荒川静香さんは1981年12月29日に、東京都品川区の病院で誕生しました。サラリーマンである父親の転勤により、彼女は1983年に神奈川県鎌倉市から宮城県仙台市に引っ越し、高校を卒業するまで仙台で過ごしました。ソチ五輪と平昌五輪のフィギュアスケート男子シングルで連覇を果たした羽生結弦さんは、荒川静香さんにとって東北高等学校の後輩にあたります。

荒川静香さんの公式サイトで公開されているプロフィールによれば、彼女の身長は166cm、血液型はO型です。趣味はスキューバダイビングです。過去にテレビや雑誌のインタビューで、好きな食べ物はアイスクリームだと答えていますが、チョコレートミントアイスだけは苦手だそうです。

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荒川静香さんは「天才少女」だった

小学校一年生の時から本格的にフィギュアスケートを習い始めた荒川静香さんは、小学三年生の時にはアクセル以外の5種類のジャンプ(トゥーループ、ループ、ルッツ、フリップ、サルコウ)を3回転で跳べるようになっていました。このため、フィギュアスケート関係者の間では「天才少女」が現れたと話題になりました。

フィギュアスケートは、選手の年齢によってノービス、ジュニア、シニアというクラス分けがされているスポーツです。1994年に行われた全日本フィギュアスケートジュニア選手権で優勝した荒川静香さんは、1995年、1996年にも同大会で優勝し、3連覇を果たします。1997年1月にはシニアの選手が出場する第65回全日本選手権に特別に出場し、準優勝に輝きました。

高校生で長野五輪に出場

1997年シーズンからシニアクラスに移った荒川静香さんは、1997年12月に行われた全日本選手権の女子シングルで優勝します。この結果により、荒川静香さんは1998年の長野五輪に出場し、フィギュアスケート女子シングルで13位になりました。

2004年に世界女王に輝いた荒川静香さん

ソルトレイクシティ五輪への出場を逃す

2000年4月に早稲田大学の教育学部に入学した荒川静香さんは、生活と練習の拠点を関東に移しました。2001年に行われた全日本選手権で、彼女は準優勝します。この試合には2002年に行われるソルトレイクシティ五輪への出場権がかかっており、試合前に恩田美栄さんの派遣が内定していました。全日本選手権の優勝者である村主章枝さんが二人目の五輪出場者に決定し、荒川静香さんはソルトレイクシティ五輪には出場できませんでした。

ソルトレイクシティ五輪に参加できなかったことについて、荒川静香さんは雑誌等のインタビューで「後悔も悔しさも、まったくなかった」と語っています。若いころからメディアに接する機会が多かった荒川静香さんは卒業論文でスポーツとマスコミの研究を行い、2004年3月に大学を卒業しました。同時期にドイツのドルトムントで行われた世界選手権で、荒川静香さんは優勝します。

荒川静香さんはトリノ五輪で金メダルを獲得した

2005年12月に行われた全日本選手権で荒川静香さんは3位に入賞し、2006年のトリノ五輪への出場資格を得ました。ショートプログラムで3位、フリープログラムで1位に躍り出た彼女は女子シングルの総合優勝を果たし、五輪のフィギュアスケート史上初のアジア人金メダリストになります。当時のコーチはニコライ・モロゾフさんと佐藤久美子さんでした。

トリノ五輪後に競技を引退

荒川静香さんは1992年のアルベールビル五輪で銀メダルを獲得した伊藤みどりさんに続く、二人目の日本人フィギュアスケート選手となりました。トリノ五輪終了直後の2006年5月に、彼女は競技生活を離れ、プロに転向しました。

世界で戦った荒川静香さんの優れた身体能力

柔らかい体から繰り出すイナバウアー

1992年に、荒川静香さんは日本スケート連盟が主催する野辺山合宿(全国有望新人発掘合宿)に参加します。この合宿は1998年の長野五輪で良い成績を残すために、若い選手を発掘・強化することを目的としたもので、100人近い選手が参加していました。その中でも荒川静香さんの運動能力はトップクラス、スケートの技術と表現力も高く評価されました。

2006年の流行語大賞に選ばれた「イナバウアー」は荒川静香さんの代名詞とも言える技術です。これは開いた両足の爪先を180度に開いて横に滑るものです。荒川静香さんのように上半身を大きく後ろに倒しながら滑る「イナバウアー」は「レイバック・イナバウアー」や「サーキュラー・イナバウアー」と呼ばれています。

怪我と戦いながら演技を続けた現役時代

荒川静香さんは2003年にアメリカで行われた世界選手権に出場します。ショートプログラムで転倒した拍子に、彼女は左肩を脱臼してしまうのですが、自力で肩をはめ直して最後まで演技を続けました。棄権することなくフリープログラムにも出場し、この大会では8位に入賞しています。

翌2004年の世界選手権では、左足に痛みを抱えながらも演技を行い、世界女王に輝きます。荒川静香さん本人は、足の痛みを肉離れだと思っていたそうですが、試合後の検査では骨折していたことが明らかになりました。

荒川静香さんは引退後もスケート関係の仕事をしている

国内外のアイスショーに出演して演技を行うだけではなく、荒川静香さんは「フレンズ・オン・アイス」などのアイスショーを座長としてプロデュースしています。また、フィギュアスケートの解説者として、テレビ出演もされています。

2018年に殿堂入りを果たす

2012年9月に、荒川静香さんは日本スケート連盟の理事の一人に選ばれます。2014年の10月には、副会長に就任しました。また、2018年の4月にはフィギュアスケートの発展に力を尽くしたことが評価され、世界フィギュアスケート殿堂入りを果たしました。

世界フィギュアスケート殿堂入りはアメリカの「The World Figure Skating Museum & Hall of Fame」が選ぶもので、日本人として最初に殿堂入りを果たしたのは伊藤みどりさんです。二人目はコーチとして浅田真央さんや小塚崇彦さんの指導にあたった佐藤信夫さんです。荒川静香さんは殿堂入りを果たした三人目の日本人になります。

荒川静香さんは32歳で結婚した

お互いの親の紹介で知り合った男性と結婚

荒川静香さんは自分の32歳の誕生日である2013年の12月29日に、婚姻届を提出しました。結婚を報告する手書きのメッセージは公式サイトに公開されています。夫となった男性はフィギュアスケートの事を知らず、荒川静香さんが五輪のメダリストであることも知らなかったそうです。

結婚の翌年に妊娠

2014年の4月に、荒川静香さんは妊娠3ヶ月であることを公表すると同時に、参加を予定していたアイスショーへのキャンセルを発表します。8月に行われた「フレンズ・オン・アイス2014」では座長としてオープニングとフィナーレに参加したものの、演技は行いませんでした。

荒川静香さんがSNSで公開した妊娠中の画像

荒川静香さんは公式サイトだけではなく、ツイッターとインスタグラムのアカウントもお持ちです。インスタグラムには、彼女の妊娠中の画像が公開されていました。

妊娠8ヶ月目の画像

荒川静香さんがインスタグラムに公開した妊娠8ヶ月目の画像です。スケート靴を履いており、この写真がリンクで撮影されたことが分かります。荒川静香さんはスリムなので、体型が目立つ服を着ていなければ、周りの人は妊娠していることに気づかないかもしれません。

妊娠9ヶ月目の画像

荒川静香さんが自身のインスタグラムに公開した妊娠9ヶ月の画像です。1ヶ月前に比べると、明らかにお腹が大きくなっており、出産が近い事が分かります。前回と同様、スケートリンクで写真撮影を行っており、スケート靴を履いています。

妊娠中のスポーツについて

日本臨床スポーツ医学界の2005年の会誌には、妊婦のスポーツについて、妊娠前から行っているものは基本的に中止する必要はないが激しい運動は控えること、お腹を圧迫するものや転ぶ可能性があるスポーツは避けた方が良いと記されています。フィギュアスケートは転ぶ危険はありますが、荒川静香さんにとっては妊娠前から行っている馴染み深いものです。

荒川静香さんが出産直前までリンクに立っていたのは、出産後のアイスショー復帰を考えての行動だったようです。2014年11月6日に、荒川静香さんは2860gの女の子を出産しました。健やかに成長する娘さんの姿は、荒川静香さんのSNSで見ることができます。

スケート関係者の妊娠事情

安藤美姫さんは妊娠に気づかずショーに出ていた

荒川静香さんを「しーちゃん」と呼び、姉のように慕っている安藤美姫さん。彼女は2013年4月に女の子を出産しましたが、妊娠に気づくまではアイスショーに出演し、ジャンプを飛んでいたそうです。

妊娠中も氷の上に立ったカナダ人振付師

羽生結弦さんの「SEIMEI」や樋口若葉さんの「007・スカイフォール」の振り付けを手掛けたカナダ人のシェイ=リン・ボーンさんは、出産の1週間前まで仕事を続け、出産後はすぐに仕事に復帰したそうです。海外のスケート関係者と交流があり、優れた身体能力を誇る荒川静香さんには、妊娠に関する日本の常識は当てはまらないのかもしれません。

荒川静香さんに第二子妊娠の噂が流れた理由

2018年に行われた平昌五輪で、荒川静香さんは日本テレビ系番組のメインキャスターを務めました。テレビに映っていた彼女の姿は腹部が目立っていたために、妊娠しているのではないかと考えた人が、世界中に公開されているSNSに自身の憶測を書きこんだ結果、荒川静香さんが二人目の子どもを妊娠してるのではないかという噂が生まれたようです。

2018年4月の時点で、荒川静香さんの公式サイトには、2018年8月に行われるアイスショーへの出演予定が記載されています。仮に荒川静香さんが妊娠しているのだとすれば、娘さんを妊娠した時と同じく、アイスショーへの参加は見合わせているはずです。

お腹が目立ったのは妊娠ではなく着膨れだった?

五輪を現地取材した記者によれば、平昌は非常に寒かったそうです。メインキャスターとして平昌に滞在していた荒川静香さんが防寒に気を配った結果、一部の視聴者には大きく見えてしまい、腹部が妊娠しているのではないかという疑惑につながったのかもしれません。

二人目の妊娠は荒川静香さんとご家族次第

荒川静香さんご自身は一人っ子です。娘さんが成長すれば、弟や妹を欲しがるかもしれませんが、子どもは授かり物とも言います。荒川静香さんが二人目の子どもを授かるかどうかは、ご本人とご家族次第です。

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